ニュースリリース

日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会 Japan Home & Building Show


2011年08月01日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会 Japan Home & Building Show

「伝統と創造、日本と世界」をテーマに9月開催、入場料が無料になるweb事前登録を開始

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口 範雄)は、 2011年9月28 日(水)〜30 日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都・有明)で、日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会「第33回Japan Home & Building Show (ジャパン ホーム アンド ビルディング ショー)」を開催します。
 本展は業界関係者の商談と情報交流を目的とした専門展示会で、ハウスメーカーや、工務店、設計事務所、ゼネコンなどの建築関係者に向け、建材・建築設備・サービスが一堂に展示・紹介されます。
 今回は「伝統と創造、日本と世界」を開催テーマに掲げ、日本の伝統的な建築技術を紹介する特別企画『匠の技〜TAKUMI:Masterpiece』、震災以降、大きな注目を集めている最新省エネ住宅を構成する製品を集めた、特別企画『スマートハウス・エコハウス』など様々な展示企画や、業界の最新動向を紹介する講演会、出展者による『製品・技術セミナー』など、セミナーも多数開催します。
 なお、展示会への入場登録料1,000円(税込)が無料になる事前登録を、8月2日より本展ホームページにて受付けます(http://www.jma.or.jp/jhbs)。

<今年のみどころ>
震災後、「住まい」に注目が集まっています。環境・エネルギーへの負荷を低減し、安全で安心して暮らすには――。「Japan Home & Building Show」では、建材の提案だけでなく、生活者ニーズにあった新しい住空間スタイルも提案します。開催テーマ「伝統と創造、日本と世界」のもと、伝統を受け継ぐだけでなく、創造を重ね、日本と世界をつなぐ住宅・建築業界の新しい技術や製品が揃います。

■日本の伝統「匠の技」を展示会場で体験
「匠の技〜TAKUMI:Masterpiece〜」コーナーでは日本の伝統的な建材の展示だけでなく、その技術を体験していただく「伝統技術実演コーナー」を設けます。会期2日目の9月29日には、飛騨の名工により今では珍しい大工道具となった槍鉋(やりがんな)、釿(ちょうな)など技の披露を行い、来場者の方にもその技術を体験していただけます。
また開催初日は、プレハブ住宅から超高層建築などの研究成果がわが国の建築業界に多大なる影響を与えている、工学院大学特任教授/金澤美術工芸大学客員教授/東京大学名誉教授の内田祥哉氏が登壇し、「伝統的日本民家のフレキシビリティー」と題した基調講演を行います。

■注目の集まる「エコ」関連
東日本大震災以降の電力事情は、企業活動だけでなく家庭にも大きな影響を与えています。本展の特別企画「スマートハウス・エコハウス」では、実証実験が始まったスマートハウスや、省エネを目指すエコハウスを構成する製品の展示や、住宅メーカー数社の最新住宅への取組について紹介します。また、住宅用LED照明などの次世代照明も展示します。

■国産材を活用した新しい住まいの形を紹介
モデル展示「これからの住まいづくり〜国産材の有効活用と高性能住宅、エコ住宅の提案〜」では、再生、再利用可能な部材として注目される国産材を住宅に有効活用し、耐震性、安全性も考慮された“新しい木の空間“を会場に再現します。

【展示会概要】(2011年7月29日現在)
■名称: 第33回 Japan Home & Building Show
(第33回ジャパンホームアンドビルディングショー)
■会期: 2011年9月28日(水)〜30日(金) 10:00〜17:00
■会場: 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東ホール ■主催: 社団法人 日本能率協会
■展示規模:380社/749小間
■出展製品:建材・部材、住宅設備、省エネ設備、ソフトウェア、国産材など建築に関わる製品
■来場対象:ハウスメーカー、工務店、設計事務所、ゼネコン・流通・自治体など業界関係者
■入場登録料:¥1,000[税込] (ただし、事前登録証持参者、招待状持参者および学生は無料)
■併催展示会:UIA2011TOKYO(第24回世界建築会議)
■本展ホームページアドレス:http://www.jma.or.jp/jhbs

以上

<報道各位へお願い>
貴紙誌を通じて本催しを広く関係各方面にお知らせいただきたく、ご協力のほどお願い申しあげます。
また、記事掲載の折には、掲載紙(誌)1部を下記事務局宛にご郵送いただければ幸いです。
 ニュースリリース全文 -->  (373.3KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
Japan Home & Building Show 事務局
担当:瀧浪、山口
〒105-8522 港区芝公園3-1-22
(社)日本能率協会 産業振興事業ユニット内
TEL: 03-3434-1988   FAX: 03-3434-8076
E-mail: jhbs@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします。

 

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