ニュースリリース

JMA2011年経営革新提言

資料配布先:東商記者クラブ、財界記者クラブ
2011年03月08日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

JMA2011年経営革新提言

「“善い経営”で世界をきわめる」の発表

 社団法人日本能率協会(会長:山口範雄、JMA)は、2011年経営革新提言「“善い経営”で世界をきわめる」を発表します。
 JMAでは、1987年から毎年、その時々の日本企業の経営課題を取りあげ、問題の背景、進むべき方向や対策などについて提言してきました。24回目を迎える本年は、フレデリック・テーラーが「科学的管理法の原理」を著し、はじめてマネジメントが企業経営に有効に機能することを説いた1911年から100年にあたります。その節目に、あらためて企業におけるマネジメントそのものを問い直し、企業経営にとって“人の意欲や感性”を高めることが重要であると認識し、日本企業に相応しい経営のあり方を研究してきました。このほど標記の提言をとりまとめましたので報告いたします。
提言の要点は以下の通りです。
なお、詳細はホームページhttp://www.jma.or.jp/keikakusin/innovation/data/2010.htmlをご覧ください。

≪コンセプト≫
「日本企業らしさ」を世界に向けてより積極的に打ち出す。そのためには、経営者と働く人々が希望を持ち、“自信”と“気概”を取り戻すことによって、高い意欲のもとで個々の力を結集させる。

≪提言≫ “善い経営”で世界をきわめる
提言1.“善い経営”をきわめなければ企業は存立を続けることができない
提言2.元気で輝く現場をつくる
 1.経営者と現場との距離を縮めることで、「自ら考えて、行動する現場」をつくる
 2.「働くことの喜び」を基軸に貫くことで、「創造活動を促す現場」をつくる

提言3.技術の優位性を事業モデルに展開する力をつける
 1. 利害関係者と共存共栄する
 2. 「世界で活躍できる経営人材」を輩出し続ける

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【本件に関するお問合せ先】
(社)日本能率協会 経営研究所
TEL:(03)3434-6270 FAX:(03)3434-6330 担当:式守、長沼
(社)日本能率協会 広報グループ
TEL:(03)3434‐8620 FAX:(03)3433-0269 担当:大和、亀山
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620)へお願いいたします

 

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