ニュースリリース

第1回『次世代ヘルスケア技術』シンポジウム(2月)参加者募集


2011年01月19日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

第1回『次世代ヘルスケア技術』シンポジウム(2月)参加者募集

これからの伸びるヘルスケアとは――工学・技術の視点から紹介

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、生活のなかで実践できる健康維持・管理、疲労やストレスに対する癒し、体組成測定や健康診断などの予防医療について、工学・技術の観点からヘルスケアの今後を論じる第1回『次世代ヘルスケア技術シンポジウム』を、2011年2月24日(木)〜25日(金)の2日間、秋葉原コンベンションホール(東京都・千代田区)で開催いたします。

 デバイス・通信技術などの機器の発達とともに、ナノテクノロジーやバイオテクノロジーがめざましい進化を遂げ、私たちの生活に浸透しつつあります。こうした技術は、人間の運動量・行動の計測に始まり、いまや生体情報から疲労やストレスの測定をすることを可能としました。また、花粉などのアレルギー物質やウイルスといった有害物質の計測・除去についても研究が進んできました。
 そこで日本能率協会では、長年、エレクトロニクス、化学、建築設備など様々な業界の技術会議の開催を通じて、産業の振興と新技術の普及に努めてきた実績をもとに、技術の横断的な応用・展開と、新産業創出の1つの切り口として「ヘルスケア」を提案いたします。
 今回のシンポジウムは「新しいライフスタイルを切り拓く価値と技術の融合をめざして」をテーマに、ヘルスケア製品普及の鍵となる“楽しさ・エンターテイメント”からのアプローチをはじめ、最新のライフログ(生活・行動のデジタル記録)技術、疲労・ストレス測定、生活環境における有害物質除去・測定などの各技術について、研究者やメーカーの開発担当者などが事例を交えて講演いたします。

<セッションテーマ>
オープニングセッション ヘルスケアの今後の方向性
     〜次世代ヘルスケアは、“楽しさ・エンターテイメント”から始まる〜
 本シンポジウムは、元 ・株式会社コナミスポーツ&ライフ代表取締役社で、現在は大阪電気通信大学 医療福祉工学部 健康スポーツ科学科 教授の大石利光氏による講演からスタート。ITによる健康管理システムで競合スポーツクラブとの差別化を図ってきた大石氏が、運動習慣継続のために欠かせない“楽しさ”をキーワードに、エレクトロニクス技術を活用した仕掛けづくりを紹介します。
 また、東北大学 加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センター 産学官連携研究員である野内類氏が、“スマート・エイジング”という加齢に関する新たな概念を論じます。高齢期を成熟した人生の発展期として積極的に過ごすために、エンターテイメントが及ぼす効果について実験例を挙げながら紹介します。
セッション1 最新のライフログ技術 〜センサー・行動解析・可視化技術〜
セッション2 疲労・ストレスの測定とその応用 〜付加価値としての癒し・快適性に向けて〜
セッション3 生活環境とヘルスケア 〜有害物質と環境制御・測定技術〜

<開催概要>
■名称 第1回『次世代ヘルスケア技術シンポジウム』
■日時 2011年2月24日(木)[10:00〜16:50]〜25日(金)[10:00〜16:40]
■場所 秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区外神田1-18-13 Tel:03-5297-0230)
■主催 社団法人日本能率協会
■参加対象 企業・団体の技術・開発、製品開発、企画、新規事業および戦略部門の担当者
■定員 各セッション10名
■参加料 1セッション¥28,000/名(税込)
(※2月4日(金)迄にお申込の場合は1セッション¥24,000/名(税込))
■申込締切 2011年2月23日(水) (※ただし定員になり次第締め切り)
■申込先 社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール(Tel:03-3434-6271)
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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会 ものづくり支援ユニット
次世代ヘルスケア技術シンポジウム局(担当:佐野)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1410 / FAX:03-3434-3593
※イベント当日取材に際してのお願い (要・事前申込) 本催しの取材を希望される場合は、事前に広報グループ(担当:亀山/Tel:03-3434-8620)までご連絡ください。
当日会場に直接お越しいただいた場合、都合により取材をお断りすることがございますのであらかじめご了承ください。

 

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