ニュースリリース

TECHNO-FRONTIER2011 出展企業募集


2010年12月09日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

TECHNO-FRONTIER2011 出展企業募集

電子・機構部品の最先端が集結するアジア最大級の専門技術展

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2011年7月20日(水)〜22日(金)の3日間、 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)において「TECHNO-FRONTIER 2011」(テクノフロンティア2011)の総称のもと、「モータ」「電源」をはじめとしたエレクトロニクス・メカトロニクス分野の10の要素技術の専門技術展を開催します。

 本催しは、開発・設計・生産技術者を中心に経営者までが一堂に会する、エレクトロニクス・メカトロニクス分野におけるアジア最大規模の専門技術展&シンポジウムです。総展示予定規模500社/1,000小間、来場登録者36,000名を見込んでいます。(詳細はホームページ。現在事務局では出展企業を募集しており、申込締切は2011年2月25日(金)までとなっています。

 2011年は、日本国内で唯一※の環境発電(エネルギー・ハーベスティング)に焦点を当てた展示会「環境発電技術展」を新設する他、主催者企画として特別展示「『脱』『省』レアアースモータ研究成果展示」(仮称)を行います。レアアース確保問題等から、次世代自動車開発のキーデバイスとして注目されている“レアアースに依存しない次世代モータ”を取上げ、脱・省 レアアースモータ開発研究に携わる代表的な大学が一堂に会して、最新の研究成果の実物展示とデモンストレーションを行う予定です。

 また、昨今関心が高まる「タッチインターフェイス技術」「代替材料」「ライティングテクノロジー」「先端技術用途開発」の4テーマを集中展示として展開し、出展企業と来場者とのビジネス創出を促進します。

【TECHNO-FRONTIER 2011展示会開催概要】
■名称:TECHNO-FRONTIER 2011(テクノフロンティア2011)
 ●第29回  モータ技術展
 ●第 20 回 モーション・エンジニアリング展
 ●第 4 回  メカトロニクス制御技術展
 ●第 20 回 ボード・コンピュータ展
 ●第 13 回 熱設計・対策技術展
 ●集中展示  先端技術用途開発ゾーン
 ●集中展示  タッチインターフェイス技術ゾーン
■会期:2011年7月20日(水)〜22日(金) 10:00〜17:00
■会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1〜3ホール
■主催:社団法人日本能率協会
■展示予定規模:500社/ 1,000小間
■来場対象:各種機器・装置メーカの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等
■入場登録料:\3,000円(税込)(ただし、事前登録証持参者、招待状持参者および学生は無料)
■出展料金:会員料金 \346,500円(税込)/1小間(奥行2.97m×間口2..97m×高さ2.70m)
会員外料金 \388,500円(税込)/1小間
■出展申込締切:2011年2月25日(金)(必着)

国内唯一※の環境発電に関する専門技術展「環境発電技術展」を新設!
 2011年は、前回(2010年開催)好評を得た集中展示「エネルギー・ハーベスティングゾーン」をリニューアルし、「環境発電技術展」として新たにTECHNO−FRONTIER構成展示会の一つに加えました。振動や温度差等で発生するエネルギーを回収して発電する、環境発電(エネルギーハーベスティング)は、化石燃料の高騰や地球温暖化への対策として、近年数多くの業界から転用の可能性が注目されています。
 本展は日本国内で唯一※の「環境発電」に関する専門技術展として、開発設計・生産技術・購買など多様な来場者との商談およびテストマーケティングの場として有益な情報を発信して参ります。
※国内唯一:TECHNO-FRONTIER事務局調べ(2010年12月8日現在)

主催者企画「『脱』『省』レアアースモータ研究成果展示」大学の最新研究成果が一堂に!
 日本の製造業では、希土類磁石(レアアース)確保問題が深刻さを増しています。このような中、自動車や家電等セットメーカの開発現場では、性能実現の為に大量に必要となるレアアースの確保とレアアースに頼らないデバイスの実現が喫緊の課題となっています。
 そこでTECHNO-FRONTIER2011では特別展示「『脱』『省』レアアースモータ研究成果展示」(仮称)として、レアアースに依存しないモータを取上げます。脱・省 レアアースモータ開発研究に携わる大学・研究機関が一堂に会し、実物展示やデモンストレーションによる最新研究成果の発表を通じて、次世代モータの新たな可能性を探ります。

「タッチインターフェイス」「代替材料」など4大集中展示が新たに決定!
 今回新たに取上げる企画は以下の4テーマ。来場者が出展企業のブースを見やすく・探しやすいよう、「集中展示」として会場を構成いたします。
 「代替材料ゾーン」では、レアメタル回収技術から環境対応材料、スマートマテリアルまで、環境配慮と高機能性をテーマに新たな用途開発と代替可能性のヒントを提供いたします。
 「タッチインターフェイス技術ゾーン」は、接触フィードバック、ジェスチャー認識など新たなユーザ・インターフェイスの可能性を実現するタッチ・パネル等のデバイス、センサを一堂に集めます。
 「ライティング・テクノロジーゾーン」は普及が進むLED照明、有機ELをはじめとした次世代高効率照明に関する専門技術を取上げます。
 「先端技術用途開発ゾーン」は出展企業が保有する特許登録済の未実用先端技術と、新たな技術を探すセットメーカとの出会いの場。幅広い業種の開発・設計者が集うTECHNO-FRONTIERならではの企画です。

その他詳細・最新情報については本展ホームページhttp://www.jma.or.jp/tf/で順次公開していきます。
 ニュースリリース全文 -->  (197.3KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
TECHNO-FRONTIER事務局
〒105-8522 港区芝公園3-1-22
(社)日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット内
TEL: 03-3434-0587   FAX: 03-3434-3593
E-mail: tf@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620)へお願いいたします

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。