ニュースリリース

ものづくりグローバル標準マネジメント WEBによる成熟度診断ツールを開発


2010年12月09日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

ものづくりグローバル標準マネジメント WEBによる成熟度診断ツールを開発

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、株式会社日本能率協会コンサルティングとともにWEBによる「ものづくりグローバル標準マネジメント成熟度診断ツール」を開発し、12月15日から運用を開始いたします。

 世界的な減産や顧客の消費性向が大きく変わり、日本企業はグローバルな生産拠点の見直しに迫られています。このような環境のなか、生き残りをかけて、グローバル生産の拠点戦略・各拠点の役割など時代に即したものづくりが求められています。
 そこでJMAは、製品革新と連動した生産革新、調達革新、物流革新を全社一体体制で推進できる「ものづくりグローバル標準マネジメントの構築」に向け、研究を行ってきました。
 全社一体体制のグローバル展開に貢献できるマネジメントモデルをめざす企業や事業所の実態を把握するWEB版「ものづくりグローバル標準マネジメント成熟度診断ツール」を開発しました。

 本診断は、企業活動の結果、マネジメントの仕組みと運用、人の活性化に関する95の質問から成り立っており、各企業・事業所単位で、他社との比較を行える自己診断ツールです。
 約260社のデータベースにより自社のものづくりマネジメントの強み・弱みを把握し、全社一体体制を推進するための課題を抽出できます。  なお、診断料は無料です。
詳細は、参考資料ならびにホームページhttp://pp.jma.or.jp/kaizen/をご覧ください。
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【本件に関するお問合せ先】
ものづくり改善キャンペーン事務局  担当:廣瀬
TEL:03-3434-1930/FAX:03-3434-6447
ものづくりポータルサイト:http://pp.jma.or.jp/
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
社団法人日本能率協会 公益事業開発センター 内
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620)へお願いいたします

 

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