ニュースリリース

2010年度(第32回)当面する企業経営課題に関する調査結果の発表

資料配布先:東商記者クラブ/財界記者クラブ
2010年10月07日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

2010年度(第32回)当面する企業経営課題に関する調査結果の発表

 社団法人日本能率協会(会長:山口範雄、JMA)は、2010年7月〜8月にかけて、国内主要企業 4,000社の経営者を対象に、「2010年度(第32回)当面する企業経営課題に関する調査」を実施した。
 JMAは、企業の戦略立案や経営課題解決に役立つ情報を提供するため、1979年より毎年、企業の経営課題に関する調査を実施している。32回目となる今年の調査結果の主なポイントは以下のとおり。

《本調査の概要》
・調査対象:全国の上場企業(2,222社)および非上場企業(従業員300人以上、1,778社)の計4,000社
・調査方法:質問紙法(郵送配布、郵送および電子メールによる回答)
・配布・回答数:配布数4,000票、有効回答数632票、有効回答率15.8%
・調査時期:2010年7月〜8月
・調査の主要内容:
1.回答企業の経営概況
2.当面ならびに中長期的な経営上の課題
3.独自性を高め 価値創造を実践する経営のあり方
4.経営機能別「財務」「人事・教育」「営業・マーケティング」「研究・開発」「生産」領域の課題

≪調査結果の主なポイント≫
※各項目の詳細は、下記添付ファイルの該当頁をご覧ください。

【当面ならびに中長期的な経営の課題に関して】
◇当面の経営課題―「収益性向上」「売り上げ・シェア拡大」の2項が突出 (1〜2頁)
◇中期的(2013年頃)な経営上の課題―「グローバル化」対応が上昇 (1〜2頁)

【経営機能別の課題に関して】
◇財務領域における課題―「会計基準・制度の変更への対応」が急増 (3頁)
◇人事・教育領域における課題―管理職層のマネジメント能力向上が突出 (4頁)
◇研究・開発領域における課題―「経営戦略・事業戦略との連動」「事業化率の向上」を重視(5頁)
◇生産領域における課題―重要視する課題は僅差、各社における課題が多様化 (6頁)

【経営上のトレンドトピックスに関して】
◇3年後の業績―増収増益を見込む企業が約6割 (7頁)
◇生物多様性に配慮した経営―海外売上比率が高いほど取り組みが進む (7〜8頁)
◇「為替レートの変動」「新興国の景気変動」が上昇―マイナスの影響を及ぼす経営環境要因(8頁)
◇新興国市場に対する認識―アジア市場重視が鮮明に (9頁)
◇新興国市場に対する取り組みと課題―BtoB事業が先行 (10頁)
◇日本企業の強み―「人材」「チームワーク」「勤勉さ」が上位に (10頁)
 ニュースリリース全文 -->  (130.8KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
(社)日本能率協会 経営研究所
TEL:(03)3434-6270 FAX:(03)3434-6330 担当:式守、長沼
(社)日本能率協会 総合推進ユニット 広報グループ
TEL:(03)3434‐8620 FAX:(03)3433-0269 担当:斎藤、大和

 

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