ニュースリリース

新企画決定!「第32回Japan Home & Building Show 」

資料配布先:東商記者クラブ、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会
2010年06月24日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

新企画決定!「第32回Japan Home & Building Show 」

「CO2削減」「室内環境向上」に向けて

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口 範雄)は、2010年11月17日(水)〜19日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東ホールにおいて、日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会「第32回Japan Home & Building Show 」を開催します。
 本催しは業界関係者の商談と情報交流を目的に、住まいの建材・部材・設備に関する専門展示会「ジャパンホームショー2010」と、ビル・マンション等建築物の長寿命化と資産価値向上のための専門展示会「サステナブル建築技術展2010」の2つの展示会で構成されています。

 2008年のリーマンショックに始まった経済不況の影響を受け、業界大手企業にも経営破たんが起こるなど住宅・建築業界は厳しい状況下にあり、現時点でもまだその影響から脱しきれておりません。また、改正省エネ法の施行、省エネ設備への補助金政策、相続税の免税政策、住宅版エコポイントなど、大きな政策決定がなされました。住宅業界においては、いくつかの施策が住宅購入に大きなメリットをもたらすものでしたが、経済不況化では十分な追い風とならず、2009年度の新設住宅着工件数は79万戸を下回る45年ぶりの低水準でした。このような状況のもと、住宅・建築業界関係者が生き残っていくには、実際の住まい手・利用者のニーズを知ること、また、それにあわせた商品提案が条件であるといえます。

キーワードは「住みやすい環境」「省エネ」「環境負荷低減」
 本展事務局では2010年5月に、前回2009年の本展来場者(設計、ハウスメーカー、工務店、ゼネコン・サブコン、管理、流通業などの関係者)に向けアンケートを実施しました。「住まいに関しての問題点・不満点」との設問に対し、戸建住宅在住者からは、「省エネ設備導入」、「断熱」、「結露」が上位となり、集合住宅在住者からは、「結露」、「防音対策」、「設備(水周りの老朽化)」との回答が上位を占めました。一方、「勤務先社屋に関しての問題点・不満点」との設問に対しては、「空調設備」、「照明(配置、省エネ化)」、「省エネ設備導入」などが上位を占めました。これらより、住宅に関しては、より住みやすい環境づくりが重要となり、社屋などの建築物に関しては省エネ、環境負荷低減がキーワードとして挙げられます。(調査詳細につきましては、添付のニュースリリース本文をご覧ください。)

「CO2削減プロジェクト」「室内環境バリューアップ」の特別企画で来場者の声にこたえる
 そこでJMAは、本展会場内で、住まい手・ビルユーザーの抱える不満点・問題を解決するための場として、新たに「CO2削減プロジェクト」、「室内環境バリューアップ」の2つの特別企画を開催いたします。 戸建住宅に関しては、住まい手の省エネに対する関心の高まりに加え、補助金制度により、省エネ・創エネ設備導入が促進されており、またビル等については、省エネ改正法の施工による事業者単位でのエネルギーの管理と浪費の削減が求められるなど環境への対応が進められています。「CO2削減プロジェクト」では、従来から開催している「断熱・遮熱特集」、「屋上・壁面緑化特集」に加え、「自然エネルギー特集」、「建築物エネルギーマネジメント特集」を加えることで、住宅や建築物全体の省エネルギー化、創エネ設備導入とそのエネルギー管理による環境負荷低減を目指します。
 また、「室内環境バリューアップ」では、住まい手・ユーザーにとって健康で快適な室内環境の構築をめざすべく、従来から実施している「調湿建材」による結露防止、「音環境対策コーナー」での防音対策に加え、新たに賃貸住宅向けの「ニオイ対策」、照明の配置・使い方により快適な空間を提案する「照明効果」を開催し、住宅・建築物における室内環境の改善とその価値向上を目指します。
*現在出展企業を募集中で、締め切りは7月16日(金)です。

 さらに、本展の講演会でのメインテーマは「変化の時代に応える住宅・建築の技術」で、20セッション以上の開催を予定しています。新企画「CO2削減プロジェクト」や「室内環境バリューアップ」にも連動したテーマでの講演も予定されており、各大学、団体、リーディングカンパニーの関係者より住宅・建築業界に向けた最新の事例等を紹介する予定です。

展示会概要 最新情報:(http://www.jma.or.jp/jhbs/
■会  期 : 2010年11月17日(水) 〜11月19日(金) 10:00〜17:00
■会  場 : 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東ホール
■展示規模 : 600社/1,000小間 ※同時開催展示会含む
■入場予定者数: 90,000名
■主 催 : 社団法人 日本能率協会
■共 催 :
社団法人 日本建材・住宅設備産業協会
社団法人 リビングアメニティ協会
社団法人 住宅生産団体連合会
社団法人 日本建築家協会
■出展料 : (会員)¥315,000 (会員外)¥357,000
       ※会員は主催・共催団体の正会員・賛助会員
■申込締切  : 2010年7月16日(金)
■入場登録料: ¥1,000  ※招待状持参者、または事前登録者は無料 ※価格はすべて税込
 ニュースリリース全文 -->  (81.3KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
<画像/データに関するお問合せ・掲載誌紙ご送付先>
Japan Home & Building Show事務局
(社)日本能率協会 産業振興事業ユニット内
担当:瀧浪、小高
TEL:03-3434-1988 FAX:03-3434-8076
〒105−8522 東京都港区芝公園3−1−22
e-mail: jhbs@convention.jma.or.jp
ホームページ: http://www.jma.or.jp/jhbs/

総合推進ユニット 広報グループ
担当:斎藤、亀山
TEL:03-3434-8620 / FAX:03-3433-0269

* 本展ロゴデータはホームページよりダウンロードできます)。
* ご担当者・ご連絡先が変更になった場合はお手数ですが上記事務局までお知らせください。
記事掲載の際は、見本紙・誌を1部上記事務局宛にお送りくださいますようお願い申しあげます。

 

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