戦略保全システム
(2008年4月25日up)
メンテナンス調査報告
(2008年5月26日up)
リスク保全
(2008年6月26日up)
保全水準評価
(2008年7月25日up)
<最終回>
ナレッジサイクル
(2008年9月1日up)
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「2007年度「メンテナンス実態調査」について」
社団法人日本プラントメンテナンス協会 若槻 茂
(2008年5月26日up)
「メンテナンス実態調査」は、設備ユーザーにおけるメンテナンス実態の経年変化をみることに重点をおいた調査を1992年から続行してきました。  2004年度の調査から調査項目を漸次見直してきましたが、MOSMS構築研究の深化に伴い、2007年度調査から「メンテナンス実態調査」をMOSMS構築研究※の観点から、大幅な見直しを行いました。
つづきはこちらのpdfをご覧ください。
※MOSMS構築研究について
 小会では、「経営に資する戦略的保全マネジメントシステム(MOSMS/Maintenance Optimum Strategic Management System)」の構築研究を続行してい。保全の定義として、「企業の永続的な経営を可能にし、経営者、従業員、顧客、株主などの利害関係者(ステークホルダー)の利益を最大にするために、プラントおよび設備の全ライフサイクルの各段階で期待される機能を保ち、それによってサイト内・外のロス・リスク低減に寄与する役割および組織的機能」を「保全(生産保全)」と考える。また、プラントおよび設備の全ライフサイクルの各段階とは、設備ライフサイクルの (1) 設計、(2) 調達、(3) 施行、試運転、(4) 運転、(5) 補修、(6) 廃棄の各段階をいう。
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