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JMAQAについて−上級経営管理者ご挨拶

審査登録センター 上級経営管理者 佐々木 隆 写真

一般社団法人日本能率協会 理事
審査登録センター
上級経営管理者  佐々木 隆

昭和17年に創立した社団法人日本能率協会(JMA)は、平成24年4月1日に一般社団法人日本能率協会(JMA)へ法人名称を変更するとともに創立70周年を迎えました。その間、わが国を代表する「経営革新の推進機関」として、活動してまいりました。現在では、関連8法人と海外拠点を有するJMAグループに発展し、産業振興、審査・検証、調査・研究、教育・研修、出版、情報サービスなど、企業・組織体のあらゆる経営革新ニーズのお手伝いができる体制を整えております。こうした基盤のうえに、中核法人であるJMAは “企業・組織体に対する第三者による審査登録(認証)” というグローバルな潮流にこたえて、1994年に審査登録機関「社団法人日本能率協会 審査登録センター:JMAQA (Japan Management Association Quality Assurance Registration Center) 」を設立し、提唱する「市民主義経営」に立脚した市場・消費者から支持される信頼の高い審査登録活動を幅広い分野で展開しております。

JMAQAの特徴は、特定の業界の利害に偏らない公益的な経営専門団体の特性を活かした中立・公平性および長年JMAで培われたマネジメント思想・技術を踏まえた「真に経営に役立つマネジメントシステム」構築・維持を支援する審査登録サービスにあります。

JMAQAは品質方針として、「審査登録センターは、公正中立かつ厳正な審査登録活動を通して、よい経営の実現に役立ち、国内ならびに国際社会の持続的発展に貢献する」ことを声明し、審査登録申請および登録組織の皆様との「イコールパートナーシップ」に基づき審査登録を実施いたします。

社会財としての信頼に応え、且つ経営革新に真に役立つISO審査を推進するJMAQAに、是非、審査登録をご用命くださいますようお願い申し上げます。

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