看護セミナー

講演会・セミナーの聴講登録Registration

下記講演会・セミナーを聴講するには該当枠の事前登録が必要です。
すでにセミナー登録・来場事前登録がお済でセミナー追加登録希望の方は、来場者マイページより追加登録をお願いいたします。

プログラムProgram

主催:一般社団法人日本能率協会 共催:公益社団法人東京都看護協会

対象:看護師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場B

※以下プログラムは予定です。都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる場合がありますのでご了承ください。セミナーは事前登録制となります。セミナーパンフレット裏面のFAX、またはHOSPEX来場登録と併せてお申込み下さい。 また、セミナーは重複する時間帯での登録は不可となっており、 一部を除き1日2セッションまでお申込み頂けます。 2セッション以上のお申込みをご希望の場合、 空席がある場合は当日登録にてご参加下さい。 (敬称略)

11月20日(水)
11:00

12:30

2019年 教育研修におけるIT化の導入

公益社団法人東京都看護協会では、2019年4月より、各種研修においてICT(タブレット端末)を活用した演習を実施しております。
変化する社会と、看護技術の複雑・多様化に対応可能な看護職を育成するための教育環境整備の一環として推進してまいります。
研修におけるICT環境での教材活用の考え方や手法、デジタル化したリフレクションシートやアンケートの有効利用法、実際にスマートフォン・タブレットを活用した研修等の様々な実践事例をご紹介いたします。

11:00〜11:20 「東京都看護協会におけるIT化について」
公益社団法人東京都看護協会 会長
山元 恵子
山元 恵子 氏
11:20〜11:50 「医療安全管理者養成におけるタブレット活用の実際」
「WEBアンケートの利用」
公益社団法人東京都看護協会 常務理事
大橋 純江
大橋 純江 氏
11:50〜12:30 「“急変時の対応”研修におけるスマートフォン・タブレットの活用事例」
杏林大学医学部付属病院 救急看護認定看護師 副主任
西尾 宗高
西尾 宗高 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 研修を効果・効率・魅力的な内容にするために、実際に行っている研修方法を解説など踏まえて説明します。履修研修から習得研修に移行し、学習者にとって学びやすいIT環境を皆様と考えられたらと思います。
講師プロフィール 東京女子医科大学病院 救命センターICU勤務
愛知医科大学病院 高度救命救急センターICU勤務
杏林大学医学部付属病院 高度救命救急センター勤務
平成23年救急看護認定看護師取得
平成28年熊本大学教授システム学博士前期課程在学中

13:00

16:00
受付終了|看護師・介護士対象 ※当日空席があれば、セミナー会場入口にて順次ご案内いたします。
 なお、参加対象は病院や介護施などに所属されている看護師・介護士となります。予めご了承ください。

転倒転落事故(有害事象)の低減に向けて物的対策を考える

企画協力:パラマウントベッド株式会社※こちらのセミナーの定員は100名となります。

転倒転落事故は、事故の3割弱を占めるほど数多く起こっていると言われています。しかもその内の約9割は、私たち看護師、医療関係者が不在のとき、患者さんが一人の時に起こっているのです。
私たちのケアが介在しないときに起こっているので、その実態が掴みにくいということも私たちの永遠のテーマに繋がっているのかもしれません。
転倒転落事故を防ぐには、患者アセスメントやリスク管理といった情報「ソフト」に加え、それに基づいて考える物的対策「モノ(ハード)」の両面が重要になってきます。
本セミナーでは、「転倒転落による傷害をゼロにする」ことを目指して、患者のアセスメント方法や事例紹介等の情報提供に加え、物的対策のために実際の「モノ(機器・サービス)」の対策までを一緒に考えていきます。
展示会場内でそれを大いに活用して、防ぐことのできる事故は防ぎ、患者にとってよりよい環境づくりについて一緒に考えていきましょう。

講 演(1)「転倒転落事故の現状について」
RoomT2 代表
杉山 良子
杉山 良子 氏
講演者プロフィールを見る

講師プロフィール 日本赤十字武蔵野短期大学看護学科卒業。武蔵野赤十字病院に看護師として勤務。神奈川県立看護教育大学校教育学科入学。1999年より武蔵野赤十字病院看護部門の看護安全委員会の委員長。NDP(日本における医療のTQM実証プロジェクト)に参加する病院メンバーとなり、同時にNDPの医療技術班メンバーとなって、NDP活動にかかわる。2004年より武蔵野赤十字病院専従医療安全管理者。2013年4月よりパラマウントベッド株式会社 顧問。

講 演(2)(仮)「医療・福祉用具の現状と未来」
パラマウントベッド株式会社 技術開発本部長
森田 伸介
ワークショップ (3)転倒転落事故要因を深掘してみよう!
(4)展示会場で、転倒転落防止に寄与する「モノ」を見つけてみよう!!
(5)良質な療養環境を目指す、転倒転落防止対策の紹介
11月21日(木)
10:30

15:00
受付終了|看護師対象 ※当日空席があれば、セミナー会場入口にて順次ご案内いたします。
 なお、参加対象は看護師となります。予めご了承ください。

Dr.大島一太の2019
どの診療科目で働く誰もが知っておくべき心電図の読み方
基礎から虚血性心疾患・不整脈まで

企画協力:フクダ電子株式会社

実際に動く心電図モニタと解説スライドを同時に上映し、その判読から対応までを学ぶ臨場感溢れた大好評の研修です

大島医院 院長
東京医科大学内科系分野循環器内科
東京医科大学八王子医療センター循環器内科 兼任講師
日本看護協会 看護研修学校 非常勤講師
大島 一太
大島 一太 氏

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11月22日(金)
1)13:00-13:40
2)14:00-14:40
3)15:00-15:40

PICC挿入は看護師の役割、適切な栄養評価が医療を救う!
〜看護師特定行為時代の働き方改革〜

企画協力:ニプロ株式会社

低栄養では「病い」とは戦えない。栄養評価は医療の基本、患者さんに合わせて食事形態、経腸栄養、時には積極的な高カロリー輸液。中心静脈路の確保は看護師の仕事、多忙な医師は医師にしかできない業務に専念を、看護師は、その役割の見直しと拡大を!看護師特定行為時代の働き方改革で医療を救え!

水戸済生会総合病院 看護師特定行為研修 事務局長
及び、株式会社ラプタープロジェクト代表
青柳 智和
青柳 智和 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 医療の抱える問題点
看護師特定行為とは?
PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)とは?
生産性を考えよう!
働き方を考えよう!
講師プロフィール 水戸済生会総合病院(茨城県)や、近森会近森病院(高知県)等でICU、ER、手術室、一般病棟、Rapid Response Team、PICCチーム、看護師特定行為研修の創設を経験。
現在、水戸済生会総合病院 看護師特定行為研修 事務局長、及び、株式会社ラプタープロジェクト代表 2006年より臨床で必要な基礎看護教育セミナー「出直し看護塾」を全国各地で展開。これまでに80,000人が受講。
【主な出版物】
● 洞察力で見抜く急変予兆 〜磨け! アセスメントスキル〜(ラプタープロジェクト)
● 「DVD出直し看護塾 心電図の基礎」(ケアネット)
● 「禁煙のススメ」(医学出版)

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