11月21日(火) 15:00-16:00

看護職が働き続けたい職場の実現と課題

看護職の採用と定着を考える会 代表理事 諸橋 泰夫

新規病院の立ち上げなどにともなう人材の確保をおこない、看護師をはじめこれまでに1,000人以上の職員を採用すると同時に「働き続けたい職場づくり」にもさまざまなアイディア≠ナ取り組み、大きな成果につなげてきた。 「視点を変える」ということ大切にし、その考え方がどんな事に対しても「うまくいく事といかない事の“差”」であると考え実践している。
今回はうまくいったこと、そうでなかったことなど、これまで実践してきた実例をもとに「明日からすぐに実践できる」ノウハウをお伝えする。

プロフィール

早稲田大学社会科学部卒業し、一般企業を経て南東北グループに入職。同グループ内、各病院の事務長を歴任。現在は人財開発部部長として看護師、研修医、その他職種の採用全般を担当している。新百合ケ丘総合病院開設時300人以上、グループ全体で1,000人以上の採用する。2013年に当会を立ち上げ、人材採用や定着などの研修会や講座を開催。看護協会や看護連盟、その他協会や企業の出張講演や、医療系雑誌の執筆も手掛ける。

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