11月21日(火) 12:30-13:30

病院・福祉給食に「和食」を取り入れて、
  win-winの効果を実感してみませんか

農林水産省食料産業局 食文化・市場開拓課 和食室長
五十嵐 麻衣子

一汁三菜を基本とする和食は、栄養バランスに優れ、生活習慣病へのリスクが減らせるとして、病院や福祉施設等の施設給食で重要性が増しています。セミナーでは、和食の健康有益性や減塩等の効果がある乳和食について、また地域の活性化や喫食率の向上に効果のある病院・福祉給食での地産地消の取組事例などをご紹介します。

プロフィール

1997年早稲田大学法学部卒業、同年農林水産省入省。畜産局、食品流通局、国連環境計画(UNEP)への出向、大臣官房政策課、国際部、水産庁等を経て、2017年7月より現職。2001年にハーバード大学法科大学院修士(LL.M.)を取得後、ニューヨーク州弁護士登録。

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