11月20日(月) 14:00-16:30

「ヘルスケア(病院/介護)フードサービスに
 未来はあるか」 〜このまま持続可能か〜

日本フードビジネスコンサルタント協会理事 窪田 伸

■セッション「病院食から病院給食への回帰」
セッション概要

病院食は治療サポート概念のもと食事の細分化個別対応が進行し生産性は低下、部門運営の採算性が悪化し赤字運営が常態化している。近年、生産者人口の減少にともなう労働力確保も厳しさを増し人件費の上昇を招き食材費の高騰とあわせコスト上昇の要因となっている。そうした現状のもとこれまでの旧態依然とした部門運営でこれからも食事サービスの継続を担保することが出来るか。抜本的な生産システムの確立、マスフィーディングへの変換が不可避である。

プロフィール

1976年 潟Zントラルユニ入社 フードサービス事業部創設
1980年 葛{川フードサービス研究所出向
1994年 日本初のクックチルシステムをJA札幌厚生病院に納入
1998年  〃 ニュークックチルシステムを柳原病院に納入
2005年 潟Zントラルユニを退職潟~ールシステム設立(ヘルスケアフードサービス専門のコンサル業務)代表取締役就任
2014年 (一社)日本フードビジネスコンサルタント協会理事就任

[コンサル実績] 杏林大学病院、北海道大学病院、順天堂大学本郷キャンパスホスピタル、砂川市立病院、滝川市立病院、総合病院国保旭中央病院、大森赤十字病院、愛知医科大学病院、佐久市立浅間総合病院、YONSEI UNIVERSITY MEDICAL CENTERチョーライ日越友好病院等 約100施設

■パネルディスカッション
「ヘルスケアフードサービスの現在抱える課題と解決策を探る」

同部門の現在抱える問題を各パネリスト及び来場者より意見交換をする。問題点を整理後どの様に解決すべきかその方策を探る。パネリストは病院同部門管理者・大学教育者・コンサルタントにより構成され、それぞれの立場で多様な意見を交換する。フロアからも多く参加頂き、これからの新しいヘルスケアフードサービスのシステム像を明らかにする。

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