展示会レポート 展示会.COM

開催概要

■ 『ジャパンシルバーEXPO』とは

今、多くの国々で高齢化社会に向けた課題に注目が集まっています。そして我が国は、まさに人口減少を伴う超高齢社会に直面し、今後どう課題を解決していくか、世界に対して指針と実効性を示す必要に迫られています。 肥大化する社会保障負担、労働人口の減少、介護休職など、高齢社会には懸念される問題が目立つ一方、最近では発想を転換し、“健康・長寿”といった分野における新たな産業の発展に目を向けた動きが出てきています。 そこで、日本能率協会ではこの度『ジャパンシルバーEXPO』を初開催し、“健康・長寿”に関する全ての製品・サービスを一堂に集め、医療・介護・福祉の関係者、自治体や学校など産官学のマッチングの場をご用意します。

来場対象
病院・介護・福祉・保健の経営者、医療従事者、栄養士、建築・設計・デベロッパー、関連メーカー・商社、自治体・学校 ほか

■ 展示会のテーマ・vision

今回の『ジャパンシルバーEXPO2017』では 〜健康・長寿の共同体を目指して〜 をテーマとし、“高齢者が健康なうちに入居し、終身で過ごすことが可能な複合型コミュニティ”CCRC※構想を展示会のモデルと位置づけます。欧米を中心に既に多くの実績があるモデルですが、日本でも導入された地域の事例が目立ち始めています。
展示会場ではこのコミュニティを基に、新たなビジネスが生まれる分野「サービス付き高齢者住宅」「介護食・栄養食」「アクティブ・レクリエーション」「ユニヴァーサルデザイン」「専門職人材確保」を扱います。
いつまでも健康で、生きがいのある人生を送るために。『ジャパンシルバーEXPO』があなたのビジネスとこれからの日本の課題解決をお手伝いします。
※Continuing Care Retirement Community

■ 医療・福祉の展示会 HOSPEX Japan と同時開催

今年42回目を迎える『HOSPEX Japan』は、日本最大級の医療・福祉分野の総合展示会です。「日本医療福祉設備学会」という歴史ある学会の併設展示会で、病院や福祉施設の経営者、医療現場の最前線にいる方々が多数来場します。現在、『HOSPEX Japan』の総称のもと、「病院・福祉設備機器展」、 「病院・福祉給食展」、「医療・福祉機器開発テクノロジー展」の3つの展示会で構成していますが、今回同時開催・相互入場制を導入することで、『ジャパンシルバーEXPO』にもより多くの医療・福祉関係者に来場いただきます。

医療・福祉に関するプロの方々が来場します

来場登録者数 20,593名

3日間の入場者数
のべ63,569名

※前回(HOSPEX Japan 2016)実績

〈来場登録者数〉展示会場にて来場者として登録された人数。会期中「1登録」につき1回のみカウント。
〈入場者数〉展示会場に入場された人数。各ホール入口でカウンター計測。1名につき複数回入場含む。上記来場登録者数のほか、 出展者、講演者、報道関係者、共催団体関係者などの入場も含む。

■ 2017年度 会場構成

名 称 ジャパンシルバーEXPO 2017
テーマ 〜健康・長寿の共同体を目指して〜
会 期 2017年11月20日(月)〜22日(水) 12:00〜18:00(月)、 10:00〜17:00(火)(水)
会 場 東京ビッグサイト 東6ホール
主 催 一般社団法人日本能率協会
展示予定規模 80社/120ブース
来場予定者数 30,000名(HOSPEX Japan 2017来場者数含)
入場登録料 3,000円(税込)(ただし、招待状持参者・事前登録者は無料)
同時開催 HOSPEX Japan 2017
INCHEM TOKYO 2017