10月27日(木) 15:00-16:00

《医療勤務環境改善企画》
「改善文化を育てる
       〜“三方良し”を目指して〜」

飯塚病院 副院長・改善推進本部長 福村 文雄

急速に進む少子高齢化の中、医療現場では人的そして経済的にも限られた資源で生産性と質の向上を同時に求められています。そのためには、組織全体で業務改善を推進していく風土、すなわち改善文化を育てていくことが大切です。
飯塚病院では、1992年のTQM活動導入以降、医療の質向上を目指して様々な改革を進めており、顧客を重視し、作業者の負担を考え、回りにも喜ばれる「三方良し」の改善活動を目指しています。当院での業務改善の考え方やしくみづくりについて具体例を交えて紹介させていただきたいと思います。

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