10月26日(水) 11:00-12:00

《企画協力 : 岡村製作所》
「働きがいのある病院に向けての経営方策
 〜ミッション、生きがい、勤務環境改善〜」

(一財)とちぎメディカルセンター 理事長 麻生 利正

とちぎメディカルセンターは、平成25年4月、JA厚生連、郡市医師会、医療法人という異なる経営母体がそれぞれ設置運営する、いずれも急性期の3つの病院が統合し、急性期を担う307床の病院、慢性期・回復期を担う250床の病院及び100床の老人保健施設を含む総合保健医療施設の3つに機能を再編されました。統合から3年が経過し、この間行政からの多額の助成を得て新たな病院施設や老人保健施設の新設、病棟の増改築などの整備を行い、この春ようやく統合の際の目的である地域完結型の医療を行う体制が整ったところです。今後は、行政や医師会、福祉団体などの関係機関との連携を密にし、栃木地区における地域包括ケアシステムの中核としての役割を担いながら、その成果を「とちぎモデル」として全国に発信していきたいと考えています。

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