HOSPEX Japan 2014

開催概要説明会のご案内

『IT技術の活用によって医療現場の勤務環境を改善する』

公益財団法人大原記念労働科学研究所
 一般社団法人日本能率協会

 このたび、大原記念労働科学研究所・日本能率協会の合同特別企画としまして、IT関連企業向け研究会『IT技術の活用によって医療現場の勤務環境を改善する』を開催する運びとなりました。

 超高齢化社会が進み、医療ニーズがますます高まる中、医療従事者の離職防止・定着対策は急務です。こうした中、2014年6月に成立した改正医療法では、医療従事者の厳しい勤務環境の改善を目指し、各医療機関の管理者の責務として「勤務環境改善計画」を策定することなどを内容とする新たな医療勤務環境改善マネジメントシステムが創設されました。

 現在、各都道府県や地域の関係団体等が連携し、各医療機関に対する計画策定の支援に向けた取り組みも着々と進められており、各医療機関は、こうした支援を受けながら、実効性のある勤務環境改善計画の策定に着手することが求められています。

 翻って、ICT技術の発展は、人間がより生産的で、いきいき働ける環境を生んでいます。そこで、各医療機関ではICT製品やサービスの導入により、業務の効率化、身体的・精神的負担の軽減、コミュニケーションの活性化を実現した事例が注目を集めつつあります。これにともない、病院勤務医や看護職員、コメディカル職員、事務職・管理者も多くの期待を寄せています。

 この流れを受け、今回、ICT関連企業の担当者を対象とした研究会を実施し、IT技術の更なる普及・拡大による医療現場の勤務環境改善のための最新の情報を提供したく存じます。日々、医療現場で苦労を重ねている従事者、勤務環境改善計画を策定する立場にある各医療機関の皆様に、自社の製品やサービス、その活用方法を提案する際の一助となりますので、ふるってご参加くださいますようお願い申しあげます。

 IT関連企業向け研究会 開催概要

セミナー
「IT技術の活用によって医療現場の勤務環境を改善する」
講 師
公益財団法人 大原記念労働科学研究所
常務理事・所長 研究主幹・医学博士 酒井 一博 氏
日 時
2016年7月22日(金) 17:15〜18:15 ※17:00受付開始
会 場
有限責任監査法人トーマツ 東京事務所 八重洲オフィス
http://www2.deloitte.com/jp/ja/footerlinks/office-locator/tokyo/tokyo-pcpm.html
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス11F
対象者
自社製品・サービスを医療機関、関係者へ提案したいIT企業ご担当者
受講料
無料
主 催
公益財団法人大原記念労働科学研究所
一般社団法人日本能率協会
申込方法
こちらのフォームに必要事項をご記入ください。

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