HOSPEX Japan 2014

構成展示会
  • 病院・福祉設備機器展
  • 病院・福祉給食展
  • 医療・福祉機器開発展
  • 3つの集中展示ゾーン

看護師・介護士のための製品集中展示ゾーン

本年度より、HOSPEX Japanの展示実行計画委員長として元医療法人財団 慈生会 野村病院看護部長の佐々木久美子様にご就任頂きました。佐々木様のご協力のもと、日本看護協会の「ナースセンターブース」や、大原記念労働科学研究所のご協力による「医療勤務環境改善コーナー」とも連動して、看護や介護の現場で求められる製品、サービスの出展募集を強化します。
また、毎回好評の「看護セミナー(東京都看護協会共催)」も引き続き開催するなど、 HOSPEX Japan 2016では看護職、介護職、管理・事務職の方々の更なる来場者増が期待されます。

出展対象

看護や介護のスタッフが現場で使用する全ての製品・サービス

看護や介護の現場で使用する器具類

ユニフォーム/感染防止の用具/体温計・血圧計・聴診器/吸引器/入浴介助の用具 など

安心で快適な家具・設備

テーブル・チェア/スロープ/介助バー/ベッド/マット/リフト など

安全な移動を実現する移乗装置

車椅子/歩行器/ストレッチャー など

業務の安全と効率化につながるシステム・仕組み

管理システム/GPS・見守りサービス/離床センサー/医療訓練/資格関連書籍 など

勤務環境改善企画コーナー (企画協力:公益財団法人大原記念労働科学研究所 酒井 一博氏)

2014年より新たな医療勤務環境改善マネジメントシステムが創設されるなど、看護師・介護士など医療従事者の厳しい勤務環境の改善が急務とされています。 そこで、昨年度のHOSPEX Japanで初めて設置した「勤務環境改善企画コーナー」を、本年度は更に規模を拡大して展示ならびにセミナーを実施します。

医療施設のBCP製品集中展示ゾーン

地震、台風、大雪など、我々のおかれた環境は常に自然災害に対して備える必要性に迫られています。
災害が起きた時にこそ、その使命と役割が重要視される医療機関。
しかしこれまでの震災時でも、地震で建物に深刻な被害が出るケース、断水や停電の影響で十分な医療を提供出来ないケースなどが少なくありません。また、BCP(事業継続計画)の観点からも、災害の直後に急増する救急患者に適切な処置ができる体制も備えておく必要があります。
そこで、この度、HOSPEX JapanではBCP製品の出展募集を強化し、医療施設の防災、減災に対する意識の更なる向上を図ります。

出展対象
  • 耐震・制震・免震技術
  • 防水シャッター
  • 消火設備
  • 発電設備
  • 浄水設備
  • 無線機・衛星通信機
  • コンピュータバックアップシステム
  • ドクターカー
  • 担架・ストレッチャー
  • 救急バッグ・ベスト
  • ヘルメット・ブーツ
  • 非常食・栄養補助食
  • 仮設テント・トイレ その他、防災、
    減災、BCP関連の製品・サービス
更に!関連セミナーも開催予定

前回、本展特別講演会で開催したBCP関連セミナーも満席に! HOSPEX Japan 2016でもこのテーマのセミナーを開催し、関心の高い来場者を集客します。

〈参考〉 前回(HOSPEX Japan 2015)の実施セミナー
「医療施設におけるBCP
  〜災害・非常事態でも機能する施設運営のために〜」
都立広尾病院 院長 佐々木 勝 氏

「外国人対応」集中展示ゾーン

HOSPEX Japanは毎年、日本医療福祉設備学会の併設展示会として開催されている、本年で41回目を迎える、歴史と伝統のある展示会です。 日本最大級の医療分野の展示会で貴社の製品をアピールしてみませんか?

2020年の訪日外国人目標数が4,000万人に上方修正されるなど、引き続きインバウンドへの需要は伸びていくことが予想されます。
それに従い、日本語に不慣れな外国人が医療施設を訪問し、トラブルなどが生じる事例が増えております。
その課題を解決すべく、外国人が来院した際の「接遇」、「コミュニケーション」にスポットを当てたツール・アイテム・機器・設備の出展を募ります。

出展対象
  • 翻訳機器
  • 教育・研修
  • アプリケーション
  • サービス(通訳・翻訳)
  • 案内看板
  • その他

医療勤務環境改善コーナー

「HOSPEX Japan 2016」では、 改正医療法による働きやすい医療機関づくりに向けた
特別企画「医療勤務環境改善コーナー」を、昨年につづき設置いたします!

超高齢社会となり、医療ニーズがますます高まる中、医療従事者の離職防止・定着対策は急務です。このコーナーでは、医療機関の勤務環境改善に役立つソリューションや製品の出展を広く募集します。また、病院等で実際に改善実績をあげた事例を発表するセミナーも実施し、医療関係者の来場を促します。
企画協力:(公財)大原記念労働科学研究所、(公社)日本看護協会 ほか

来場対象者(一部ご紹介)
病院・診療所
(院長・理事、医師、事務部門、施設部門、看護部門、給食部門、技師(士)、薬剤師 他)
介護・福祉・保健
施設サービス(老人保健施設、社会福祉施設 他)
在宅サービス(訪問看護ステーション、在宅介護支援センター 他)
昨年のセミナー
〈参考〉前回(HOSPEX Japan 2015)の実施セミナー

『働きやすい医療機関づくり推進セミナー』

セッション1:事例報告
「医療現場と企業と連携した成功事例」

 日本海総合病院/済生会吹田病院/JA佐久総合病院佐久医療センター

セッション2:パネルディスカッション
「企業と連携した効果的な改善策について
 〜現場ニーズをくみ取り、企業の知恵を活かして、実効性ある取組みを実施する方策・プロセス」
出展ブース料(本コーナー専用ミニブース)(税込)

1ブース 2m×2m

ブース単価 ¥226,800

ミニブースに含まれるもの

  • ●スポットライト×2
  • ●展示台×2
  • ●社名板
  • ●招待状、封筒セット

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