出展者インタビュー

出展者インタビューInterview

オカムラ 山崎様

ヘルスケア事業への更なる参入を目指して

弊社の医療施設向け商材はロビーチェアーから点滴スタンド、ナースカートなどのスタッフステーション周りの什器や建築設備系の間仕切りなどがありますが、HOSPEX Japanの展示会では、設備に関する商材、例えば医療用の間仕切りシステムや介護リフト関連などを幅広く出展しています。「モノを見てもらう」ことを主眼に置いています。

医療現場の声を大切に商品開発。HOSPEX Japanは病院関係者と直接接触する貴重な場

弊社はオフィス家具のイメージは定着していますが、「オカムラさん、医療関連も扱っているんだね」ということをよく言われます。弊社がヘルスケア事業に参入していることを広くPRし、オカムラの豊富なラインアップを知ってもらうのが大きな目的です。
全国からいらっしゃる医療関係の方々に向けてPRもありますし、PR以外の効果も期待したいところです。もう1つの目的は、展示会はお客様との双方向のイベントですので、実際お客様が来られて、そこでいろいろと話を聞くことによって様々なヒントを得られるといった点があります。展示会では様々な現場の方からの声を聞くことができますので、病院関係者の方々と直接接触する貴重な機会だと認識しています。お客様のご意見をヒントに開発に繋がり製品化した事例もありますし、様々な製品のご提案をいただくこともあります。

オカムラ 山崎様

多方向でのコミュニケーションを重視したブース運営。「モノ」と「コト」両面を表現

弊社では展示会期日前のある時期からコンセプトを決め、それに見合った製品をどのように出展するかなどの討議を始めます。例えば、国が政策として取り組んでいる働き方改革などのテーマについて、どのように展示するかなども模索中です。また、展示会の特色に応じて、どのような違いを出して行くのかを考えています。
展示ブースでは、お客様と良好なコミュニケーションが取れるように双方向でお話しできるように心がけ、一方的な説明に終始しないようにしています。また、なにを展示しているか、なにを言いたいのか、この製品を導入したらどうなるかという点を難しくならないようシンプルにPRするようしています。弊社は家具メーカーですから、なるべく製品を見ていただきたいと思っていますが、特に最近は、なぜその家具が必要なのか、その家具でなにを解決するのかという、よく「モノ」と「コト」とで表現されていますが、モノを説明するにはコトが大事ですので、そういった効果面などの説明も大切にしています。
展示会後は、営業的なフォローは当然行います。例えば来場頂いたお客様にお礼の連絡をしたり、さらに詳しい話が聞きたい場合にはお伺いさせてもらいます。

オカムラ様イメージ様
千代田区にあるオカムラガーデンコートショールーム

実際に出展したメリット、効果は?

効果としては「オカムラがヘルスケア事業を行っている」いう認知度の向上が挙げられます。また、製品開発のヒントにも役立たせていただいています。営業的にもいろいろと声をかけてくれるお客様もいらっしゃいますし、展示会で会った方が東京に来たからまた製品が見たいとショールームに来ていただいてご案内することもあります。

今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージをお願いします。

医療業界も変革期を迎えています。2025年問題や診療報酬改定などの様々な変化を肌身で感じることのできる展示会ですので、変化の潮流を体感できるのではないでしょうか? 
また看護師の方々も多数来場されていますので、現場の働き方をお聞きするのに非常に良い機会だと思います。出展者様がそれぞれの得意分野のPRを行い、少しでも医療業界へ貢献出来るような製品や提案を展示することで、展示会は更に盛り上がり、医療関係者の方々も今まで以上に興味を示して頂けるかと思います。是非今後とも多くの企業の方々とアイデアと知恵を出し合って共にHOSPEX Japanを盛り上げていきたいと考えています。

株式会社オカムラ ヘルスケア事業本部
ヘルスケア製品部 販促企画室 室長
山 正二 氏
オカムラ 山崎様 イメージ画像
PAGE TOP