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建築知識 実務セミナー

セミナー風景
会 場
東1ホール内
座席数
150席

例年大好評を博しているセミナー。
建築専門誌ならではの多彩なテーマによる無料セミナーを実施。
各分野に精通した講師陣による、最新法規や木構造、本誌特集との連動講座など多彩なプログラムをご用意。誌面とは異なるライブな建築知識実務セミナーを開催する。

セミナー・講演会 聴講登録
10/26(水)

事前登録 聴講無料 (敬称略)

12:30

13:30
国産材による木造建築の魅力と明日を探る

木造建築に対する需要が高まるなかで、県産材(国産材)の活用は重要な課題です。具体的には、非住宅の木造化や、アジアを市場に見据えた木造建築の海外展開という施策が考えられます。本セミナーでは、伝統的木組みを啓蒙しつつ、自治体との協業を積極的に行う瀬野和広氏が、(1)天竜杉(静岡県)、(2)やまがた森林ノミクス(山形県)、(3)Zig cube韓国(愛媛県)を例に、リアルな視点で県産材による木造建築の魅力や未来を語ります。

瀬野和広+設計アトリエ 瀬野 和広

14:00

15:00
日本の木には建築の未来を支える希望がある。

時代は“木”のデザインを求めています。特に、住宅以外の建築に国産材を活用するという動きは活発です。ただし、“無垢材”は水や火に弱く、メンテナンスの手間がかかります。これらの弱点を克服した工業製品としての“木”(国産材)のニーズは高まる一方です。ここでは、両者を活用した“木”(国産材)のデザインや可能性について、さまざまなフィールドで活躍中の若手建築家・成瀬友梨氏が解説します。

成瀬・猪熊建築設計事務所 成瀬 友梨

15:30

16:30
次世代ガルバリウム鋼板でつくる表情は強くて美しい.

ガルバリウム鋼板は軽量で耐久性が高く、リフォームを含めて、住宅の外装材(屋根・外壁)として採用率が年々高まっています。一方、外装材としての美しさも見逃せない魅力の1つであり、板金の葺き方やコーナー部の納まり、窓との取合いでは設計者の力量が問われます。本セミナーでは、ガルバリウム鋼板をこよなく愛する住宅作家の関本竜太氏が、その魅力を解き明かします。板金設計の極意が今ここに。

リオタデザイン 関本 竜太

10/27(木)

事前登録 聴講無料 (敬称略)

12:30

13:30
自然光の変化が感じられる心地よい住まいのつくり方

自然光をいかに室内にうまく採り入れるかは、設計者にとって腕の見せ所です。ただし、狭小地や下階の奥まった位置にある部屋に、自然光をうまく採り込むことは容易ではありません。そんな時は既製品を活用した採光を設計に取り入れましょう。本セミナーでは、住宅における自然光の採り込みかたについて、天窓などからの光をダクト内に通す「どこでも光窓」(東洋鋼鈑)の可能性とともに、新進気鋭の住宅作家である前田圭介氏が解説します。

UID一級建築士事務所 前田 圭介

14:00

15:00
熊本地震被害に学ぶ!耐震等級3のススメ

熊本地震の最も大きな特徴は、震度5弱以上の大地震動が数日のうちに幾度も訪れたことです。新耐震基準で建てられた建物や品確法の耐震等級2に適合した建物の一部は、2回目以降の大規模の地震動で倒壊したと推測されます。これらの被害を受けて、今後の木造住宅耐震設計はどのように行うべきか。本セミナーでは、柳澤泰男氏が、熊本地震における被害の特徴や、今後指標とすべき耐震等級3を実現するための考え方を解説します。

インテグラル 柳澤 泰男

15:30

16:30
高性能グラスウールが可能にする。躯体性能重視のゼロエネルギーハウス

ゼロエネルギーハウスを実現するにはさまざまな方法がありますが、躯体の断熱・気密性能を高めて使用するエネルギー量を減らしながら、太陽光発電などの創エネ設備を組み合わせていくのが、最も賢い考え方です。躯体の断熱・気密性能を上げる方法として、最も汎用的な素材は高性能グラスウール。本セミナーでは、高性能グラスウールを用いた断熱・気密の手法について、充填断熱の第一人者である西方里見氏が解説を行います。

西方設計 西方 里見

10/28(金)

事前登録 聴講無料 (敬称略)

12:30

13:30
質の高い高断熱住宅のつくり方
高断熱高気密の設計・施工はここが大事!

多くの設計事務所・工務店が、さまざまなアプローチで高性能住宅に取り組んでいますが、実際にどれだけの人が正しく高断熱高気密を理解しているのでしょうか? 数値目標達成にとらわれすぎていないでしょうか……? 本セミナーでは、断熱性能を高いレベルで発揮し、長期に持続させるための考え方を鎌田紀彦氏が伝授。何が正しくて、何が間違っているのか。質の高い断熱設計・施工とは何か。鎌田氏がその答えを導き出します。

室蘭工業大学 鎌田 紀彦

14:00

15:00
省エネ住宅の性能を見える化する住宅版BELSとエネルギーパス

建築物の省エネ基準への適合義務化は段階的に進められており、2020年には戸建住宅も対象になる予定です。それに先立ち、建築物省エネ法7条により、不動産事業者などに対し住宅・建築物への省エネ性能表示の努力義務が課されることになりました。本セミナーでは、建築物省エネ法の概要と、省エネ性能の表示制度(住宅版BELS・エネルギーパス)、省エネ性能向上の意義などについて、日本ERIの高橋彰氏が解説します。

日本ERI 高橋 彰

15:30

16:30
住宅設計こそBIMを使うべき。+ 国内初のBIM確認申請

「BIMは準備が大変」「短いプロジェクトだと意味がない」「難しい」と思われがちですが、実は住宅設計にこそBIMは最適です。それを実践しているのが、日本全国で住宅設計を手がけるフリーダムアーキテクツデザイン。本セミナーでは同社 長澤信氏が、(1)住宅設計に BIM が適している理由、(2)年間370棟の注文住宅を手がける設計集団の実践手法、(3)民間検査機関との国内初のBIM確認申請への取り組み、について解説します。

フリーダムアーキテクツデザイン 長澤 信

※発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる場合がありますのでご了承ください。

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