展示会レポート
展示会.COM

ピックアップテーマ

『観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2019』では 業界を取り巻く特に深刻な課題の解決や、業界トレンドをピックアップした3つの注目テーマを設けます。
来場者が最も知りたい情報をわかりやすく提供し、製品やサービスの導入に踏み切る後押しができるようイベント内で各種企画をご用意します。

Theme1. 北海道の“アドベンチャーツーリズム”に世界が注目!

ついに3,000万人を越えた2018年の訪日外国人客数。ラグビーやオリンピックも控えこの勢いはまだまだ続くことが容易に想像できます。
そんな中、業界関係者の間では今“アドベンチャーツーリズム”に注目が集まっています。日本ではあまり知られていないワードですが、富裕な欧米人を中心に、終日~数日間かけてカヌー、トレッキング、グランピングなどのアクティビティを本格的に楽しむ“高額だが付加価値の高いタイプのアドベンチャープログラム”のマーケットが確立されつつあるのです。その市場規模も用具・装備関連のギアと旅行関連支出の総額で2.3兆円との試算もあります。
特に気候的にも地理的にも大きな優位性のある北海道が“アドベンチャーツーリズム”先進のエリアと考えられているため既に関係者の間では事業化の流れも盛んになっています。
モノ消費からコト・体験型消費への移行の流れ、そして観光による地方創生との親和性も高い、まさにブルーオーシャンを先取りできるビジネスチャンス。あなたのビジネスを大きく成長させるヒントがここにあります!
※アドベンチャーツーリズムとは、Adventure Travel Trade Associationによる定義では「アクティビティ、自然、異文化体験の3要素の内、2つ以上で構成される旅行」のことをいう。

出展対象イメージ: アクティビティ主要8項目(1.キャンピング・グランピング 2.フィシッシング 
3.野生生物観察 4.ハンティング 5.トレイルスポーツ 6.自転車スポーツ 7.スノースポーツ 8.マリンスポーツ)の用具・装備、施設、ツアー関連

Theme2. ホテル・レストランで導入が進む無人化・自動化技術特集!

ホテルやレストランをはじめとしたサービス産業で最も深刻な経営課題は人手不足。企業側は、人材獲得コストが上昇し、人件費も上昇、定着率は悪化するというまさに三重苦に苦しんでいます。
そのため生産性を向上させる設備や技術には、今や非常に高い関心が寄せられています。その鍵を握るのが“スマート化”。AI、IoTなどの新たなテクノロジーの活用による変革がサービス産業の分野にも及んでいます。熟練の技が必要な高度な作業のみ人が担い、極力無人化、自動化させることで安定したホスピタリティレベルを維持することが求められています。
これら次世代の技術をお持ちの企業の皆様は是非悩める経営者をお助けください。

出展対象イメージ:  案内ロボット、高性能調理マシン、配膳ロボット、自動運転、物流・配送システム、
キャッシュレス化対応の決済サービス、セルフレジ、タッチパネル、店舗向け設備・システム など

Theme3. 農業と観光を橋渡し!“グリーン/アグリ” ツーリズム

一次産業が抱える課題と相まって、農村地域では人口減少、高齢化、過疎化が負のスパイラルを起こし、もはや革新的な解決策は見出し辛いのが現状です。
一方で地域が持つ価値を再発見し、その魅力を観光資源として有効に活用することで誘客に成功している事例も増えています。特にその地域の住民や日本人にとっては当たり前すぎて価値を認識していないものやことが、外国人の人気スポットとして隠れたアクセスポイントになることもあります。
この地域農村と観光を結びつける発想から“グリーンツーリズム”や“アグリツーリズム”が生まれます。景観や自然、文化などを活かせば、大きな投資は必要ないのです。そして忘れてはならないポイントは「食」。都市部から遠く離れた地域でも、そこでしか味わえない特別な料理を提供するレストランには行列ができるのです。必要なのは柔軟な発想とちょっとした工夫。
自社のビジネスが地域振興に役立つ方は是非参加してください!

出展対象イメージ:  地域観光の開発・支援/PR用ツール・映像制作・企画・演出/IT ソフト関連/デジタルサイネージ/
施設設計・建設/民泊、農泊運営/観光施設・地元名産品・地域イベント紹介 など

出展申込概要はこちら