よくある質問(FAQ):審査登録活動に関するご質問

Q01 日本能率協会(JMA)のISO審査登録活動について教えてください

A01

JMAQAでは、
産業界の経営品質を高めるために、
国際標準マネジメントシステム普及を推進しています。

日本能率協会(JMA)は
国際規格の原則を重視した公正中立かつ厳正な審査登録活動を通じて、
企業・組織体の経営品質を高める取組みを支援しています。

日本能率協会(JMA)は
各産業分野の専門性に加え、
マネジメントシステムの高度な専門知識を備えた約200名の専任審査員がいます。

独自の審査員評価・育成基準に基づいて力量向上を図り続け、
質の高い審査技術とノウハウを習得しています。

 JMAQAに関する詳細はこちらをご覧ください

Q02 現在JMAQAが取り扱っているマネジメントシステムの規格について教えてください

A02

現在のマネジメントシステムの規格は下記の通りです。

◎ 品質マネジメントシステム(IS09001)
◎ 環境マネジメントシステム(IS014001)
◎ 食品安全マネジメントシステム(IS022000)
◎ 情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC27001)
◎ ITサービスマネジメントシステム(ISO/IEC20000)
◎ 労働安全衛生マネジメントシステム(BS OHSAS18001)
◎ 医療機器−品質マネジメントシステム(ISO13485)
◎ マーケットリサーチサービス(ISO20252)
◎ 食品安全システム規格(FSSC22000)
◎ エネルギーマネジメントシステム(ISO50001)
◎ 事業継続マネジメントシステム(ISO22301)
◎ 道路交通安全マネジメントシステム(ISO39001)
◎ JGAP(農業生産工程管理)

 JMAQA審査登録センター

Q03 日本能率協会(JMA)の地球温暖化対策に関する支援活動を教えてください

A03

日本能率協会(JMA)では、
「JMA地球温暖化対策センター」を設置し、
第三者評価機関としての温暖化ガス排出量の検証審査活動を
JMAが推進する環境経営の実現ならびにCSR推進の一環として位置づけ、
推進しています。

主にJMA地球温暖化対策センターの活動は、
1. CDMにおける国連の認定を受けた検証審査機関(DOE)としての活動、
2. 環境省の「自主参加型国内排出量取引制度」における検証審査活動です。

 JMA地球温暖化対策センター