本年8月、管理栄養士・栄養士、給食関係者がパシフィコ横浜に集結!

日本栄養士会(会員約50,000人)が開催する年に一度の「全国栄養士大会」には、全国から多くの管理栄養士・栄養士が集まります。
本年はこの「全国栄養士大会」に併設の展示ブースをご用意します。
大会に参加する意識の高い管理栄養士・栄養士、給食関係者へ、効率的に自社製品をPRしたい皆様は是非ご出展ください。

日本栄養士会は、本年8月4日を“栄養の日”、8月1日〜7日を“栄養週間”として制定し、制定記念イベントを全国各地で実施します。
期間中、資質の向上、管理栄養士・栄養士同士のコミュニケーションを目的とした全国栄養士大会を開催します。

開催概要

名 称 平成29年度 全国栄養士大会併設展示会 in横浜
テーマ 「食品、栄養業界における新製品と最新サービス」
会 期 2017年8月6日(日)〜8月7日(月) 開催時間 6日(日)10:00〜18:00、7日(月)9:00〜17:00
会 場 パシフィコ横浜 会議センター 5F
主 催 公益社団法人 日本栄養士会
企画協力 一般社団法人 日本能率協会
展示予定規模 70社/70ブース
大会予定参加者数 延べ 2,000名(全国栄養士大会参加者限定。事前の参加登録が必要です。)

■ 会場構成

■ 「全国栄養士大会」とは

今年で12回目を迎える全国栄養士大会。全国の管理栄養士・栄養士が一堂に会し、そのときどきの課題を協議、対応や実践の方法を共有すること、また、栄養改善活動に功績のあった方々の表彰を行ってきました。
今年度は「栄養の日・栄養週間」の制定を記念し、パシフィコ横浜を舞台にまったく新しい大会に生まれ変わります。
当日は、現場に対応した研修会をはじめ、鼎談「科学的根拠に基づく管理栄養士・栄養士の活動」(仮)、講演「現代人の抱える低栄養」(仮)の他、スポーツ栄養関連の講演、スポンサードシンポジウム・講演、ランチョンセミナー等、充実した内容で2日間開催します。
今回は、延べ2,000名程度の集客を予定。会場も展示ブースと各種講演と同棟に設定し、皆様と管理栄養士・栄養士の交流を促進します。是非ご活用ください。

平成29年度 全国栄養士大会 開催概要(予定)

期 間 平成29年8月6日(日)・7日(月) 
場 所 パシフィコ横浜 会議センター(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
主 催 公益社団法人日本栄養士会
共催(予定) 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究会一般社団法人全国栄養士養成施設協会
公益社団法人神奈川県栄養士会
後援(予定) 厚生労働省/農林水産省/文部科学省/消費者庁/内閣府食品安全委員会/神奈川県/横浜市/
その他関連学会/関連団体/国際栄養士連盟(International Confederation of Dietetic Associations;ICDA)/アジア栄養士連盟(Asian Federation of Dietetic Associations;AFDA)について調整中
テーマ 「科学的根拠に基づく管理栄養士・栄養士の現在と未来」
鼎 談 「科学的根拠に基づく管理栄養士・栄養士の活動」
シンポジウム
・講演
「現代人の抱える低栄養 −虚弱な高齢者の栄養状態を改善する−、−若い女性の低栄養対策−」
「スポーツ栄養関連」
「摂食嚥下について」
「CKDとサルコペニアについて」
「がんの栄養管理」
「ビジネスチャンスにつながる健康経営〜管理栄養士・栄養士のためになる内容〜」
「地域包括ケアと管理栄養士〜何が求められ、どう動くか〜」
「在宅栄養管理のためのNCP(栄養ケアプロセス)の考え方、導入方法」
「学校給食の知らない世界〜この一食に、伝えたい歴史と世界、想いがある〜」
                        等28講演を予定

<参考>前回(平成28年度)「全国栄養士大会(開催地:神戸)」 ※敬称略

テーマ 地域で高齢者が元気に過ごすために、管理栄養士・栄養士は何をすべきか
特別講演 高齢社会における食と栄養、運動の意義 −科学的根拠に基づく健康維持と虚弱化予防−
桜美林大学老年学総合研究所 所長 鈴木 隆雄
主 催 在宅医療・介護での管理栄養士・栄養士の新たな活動分野
桜美林大学老年学総合研究所 所長 鈴木 隆雄
神奈川県立保健福祉大学 学長 中村 丁次
公益社団法人日本栄養士会 会長 小松 龍史