目標管理制度の導入と活用支援

PDFデータのダウンロードはこちらから

こんなニーズや課題にお答えします!

●付加価値の低い業務への投入時間を削減し、新規戦略的業務、学生やステークホルダーへのサー ビス向上 業務へのシフトを図りたい。

●各部門の事務処理や役割分担などの抜本的な改革・改善を図りたい。

●部門間の重複業務を削減し、人員のスリム化、またローテーションや新規事業へのシフトを図りたい。

本支援の目指す成果と特色

●実態調査から現状を把握

個々の業務体系表、業務内容記録表をもとに業務マップにまとめ、どの仕事に誰がどれだけの時間を投入したか を把握し、問題点を明確化します。

●対象部門の業務効率化案を作成

現状事務の「廃止」「簡素化」「平準化」や「分散化」「集中化」などの観点から、対象業務を徹底的に見直し、 IT化なども念頭に、効率化案を作成します。

●対象部門としての効率化余地にもとづく業務分担再編案づくりなどを推進

調査は対象部門(部または課など)を選定し、JMAおよび貴学管理者を中心に分析・改善案の作成を行い、 部門全体としての効率化案を作成。業務分担の再編案などにより、効率化余地を現実の定員削減、新規業務 への移行等、計画案を構想します。

業務分析・診断調査の基本的な考え方

●仕事の適正化の考え方

時間(人員や外注費)コストにおける仕事の適正化においては、下記の3つのロスがないかを視点に調査を 進めてまいります。

ただし、重要なことは、診断によって改善された時間をいかに有効活用していくかを考えていくことです。

業務分析・診断調査の全体フロー図

調査の進め方・ステップ (調査の一部を抜粋)

●改善課題の一覧化と取組み優先順位 検討

・ 事務実態調査および課題設定ヒアリングより導きだされた「改善検討事務」について、改善方向を一覧化します。
・ 一覧化されたものを事務局(貴学プロジェクトメンバー)と協議し、より効果 が高い事務について 「重要改善テーマ」と定めます。
・ トップマネジメントに「中間報告」をおこない、経過報告と重要改善テーマの確定をおこないます。

費用など

費用は下記の調査対象と項目により変動いたしますので、別途お見積もりさせていただきます。

1) 対象領域(部、課)
2) セミナーなどの実施回数
3) 現状での学内データの整備状況
4) フォロー期間
5) その他

ページトップへ