ドイツメッセ 日本代表部について

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2015年1月19日に、世界的な専門展示会主催企業であるドイツメッセ社(Deutsche Messe AG、ドイツ・ハノーバー市)と、日本代表業務を担うことで、基本合意に達しました。

ドイツメッセ日本代表部のご案内

小会は、1942年の創立以来一貫して、製造業の生産・マネジメント革新や人材育成に取り組んできました。
現在、1,300社以上の法人会員を持ち、展示会事業のほか、経営に関する調査、企業人向けの研修、ISOなどの国際認証に関する審査・検証事業を行っています。

本合意により、小会は、国際的に認知度の高い専門展示会を数多く主催するドイツメッセのネットワークと、小会のもつ日本産業界との幅広いネットワークを活かし、日本企業の海外に向けた企業・製品PR、販路開拓支援を強化してまいります。

背景と協業のねらい

日本には世界に誇れる優れた技術をもつ中堅・中小企業が数多くあります。これらの技術を海外に広く普及することは、各企業の成長につながるとともに、日本の製造業全体への国際的な信頼感を高め、産業を高度化する大きな原動力になります。

ドイツメッセは、世界最大の専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」をはじめ、アメリカ、中国、インド、ブラジルなど世界各国で、主に製造業や情報通信産業に関する専門展示会を開催しています。国際的に高い認知度があり、世界中から各産業に関する人・モノ・情報が集まるこれらの専門展示会を活用することは、日本企業にとって、新たな顧客やビジネスパートナーを見つける機会となります。

このような認識のもと、小会では、日本の中堅・中小製造業をはじめ多くの日本企業に対し、ドイツメッセの主催する専門展示会を通じ、海外に向けた企業・製品PR・販路開拓を支援したいと考えています。

日本代表業務
ドイツメッセで主催する専門展示会(HANNOVER MESSE、CeBIT、CeMATなど)における日本国内での出展促進・出展者向けサービスの提供、ならびに来場促進活動が主なものとなります。
業務開始日
2015年4月1日より業務開始