クラウド型 環境情報統合管理システム 企業・団体活動における各種環境データの管理を効率化

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導入メリット

データ管理を一元化し、管理項目や施設属性別のデータ集計や各種の行政報告資料の作成を行います。

課題1
データの収集・集計に時間が掛かる
クラウド型環境情報統合管理システムにすると... 各施設や部署からデータを入力し、自動的に集計作業を行いますので、
手間が掛かりません。
課題2
行政報告資料の作成に手間が掛かる
クラウド型環境情報統合管理システムにすると... 省エネ法や温対法をはじめ、水質汚濁防止法、食品リサイクル法などの環境法、
全国の自治体条例の行政報告資料を作成します。
課題3
管理方法が複雑化していて、
引き継げるか不安
クラウド型環境情報統合管理システムにすると... システムを活用したデータ管理や集約作業を標準化したマネジメントの仕組みをご提案します。また、各施設のノウハウなどをシステムに蓄積することができます。
課題4
データの管理部署がバラバラ
クラウド型環境情報統合管理システムにすると... エネルギーをはじめ、売上や生産高などの経営データ、社用車などを
一元的に管理することができます。
課題5
データ変動の背景が把握できない
クラウド型環境情報統合管理システムにすると... 各施設のデータ増減の背景や特記事項をシステムに登録し、「原因の見える化」を効率的に実現します。このデータは、担当者の異動時の引き継ぎにも活用できます。
課題6
削減目標が立てられたままになっている
クラウド型環境情報統合管理システムにすると... 実効性のある削減目標の策定をサポートすると共に、削減目標の達成に向けた
取り組み内容や施設や部署別の達成状況の「見せる化」も実現します。

各プロセスにおける環境情報を一元管理

製品ライフサイクル

製造:事業所別、ライン別等設備別の管理に対応/輸送:物流プロセス別の輸送量、輸送距離等を管理/製品の販売:店舗・テナント別に管理。テナントビル等でのデータ按分にも対応

オフィス活動

御社におけるオフィス活動/グループ法人でのオフィス活動

組織(部署)別、セグメント別、地域別など多角的にデータを管理・集計。
エネルギー使用量だけでなく、グリーン購入や省エネ活動の推進状況などを管理。

数値の”背景”、”課題”の見える化

こんなご心配はありませんか? A工場は、なぜA重油が減少し、灯油が増加しているの? など 改善のためには、”なぜ増えたのか”、”なぜ減ったのか”といった数値の背景を把握することが重要なカギになります。
時間の経過や担当者の異動などで、改善のノウハウや”なぜ”が失われないよう、管理していく必要があります。
  • 特長
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