クラウド型 環境情報統合管理システム 企業・団体活動における各種環境データの管理を効率化

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特長

環境データ管理、環境コミュニケーションを推進し、PDCAマネジメントを支援します。

PLAN 計画
  • 削減目標に設定根拠がなく、“絵に描いた餅”になっている
  • 削減目標シミュレーションにより実効性の高い目標を設定
DO/CHECK 実行/評価
  • 各拠点からのデータ収集・チェック、各拠点へのデータの督促に膨大な時間、手間がかかる
  • CO2、重油換算などを実施
  • 異常値アラート、入力チェック機能でデータ確認を省力化
  • 未入力拠点へ督促メールの送信
  • リアルタイムにCO2、重油換算などを実施
ACTION 改善
  • 数値データだけの管理では、課題・改善点の抽出が困難
  • データを経営判断に活用できていない
  • 課題を明確化し、実績データにもとづく具体的な対策を検討
  • 経営情報と組合せ、投資計画などに反映
Before After
Before After 事務局業務では“作業”の大幅な効率化が可能です

環境法規制の複雑化などにより環境推進事務局の業務量は大きく増加しています。しかし業務の増加に対して、増加に人員の補強が追いついていないため、業務の効率化が求められています。

  • システムによる効率化
  • 改善に向けた方策の検討を充実
環境経営の推進を支援します 環境データ管理、環境コミュニケーションを推進し、PDCAマネジメント を支援します。

継続的な改善をサポートする主な機能

目標値の達成状況管理 FUNCTION 1
目標を設定し、進捗状況を管理できる機能 目標の設定と進捗状況の管理
  • 省エネ設備の導入状況などを加味した細かな削減目標を設定できます。
  • エネルギー実績にもとづくシミュレーションにより、削減目標の検討をサポートします。
  • 施設別の目標達成状況をリアルタイムに把握します。
多角的なデータ分析 FUNCTION 2
データを分析し、課題を抽出できる機能 データ分析による課題の抽出
  • 時系列、グループ内比較、拠点間比較のほか、対売上高や対生産数など多角的な分析が可能です。
  • 各拠点で複数のエネルギー消費量原単位を設定することが可能です。
各種データ、帳票出力を一元管理 FUNCTION 3
データを一元管理する機能 御社のマネジメントにあわせたデータ管理環境、帳票をご用意
  • 各項目で数値、文字列、記号などのデータを管理できます。また、直接入力、選択肢からの入力など様々なデータ管理に対応します。
  • 省エネ法などの環境法をはじめ、食品リサイクル法やマニフェスト制度など御社が対象となっている各種法令・条例などのデータを一元管理し、報告書を自動作成します。
単なる見える化に終わらせない仕組みづくり FUNCTION 4
見える化に終わらせない機能 各拠点とのコミュニケーションの充実、継続的な削減の実現
  • 「なぜ減ったのか」「なぜ増えたのか」といったエネルギー使用量増減の背景を含めた見える化を実現します。
  • CO2排出の状況を各拠点で振り返るとともに全社的な評価を行って改善意識を高め、継続的な削減を支援する機能を提供します。
  • 施設ごとの状況報告や改修要望など、多様な情報を収集・管理します。
  • システム概要
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