会期:2020年6月17日(水)~18日(木) 9:30~16:30

会場:マリンメッセ福岡交通アクセス

セミナー

セミナーは中止となりました。

聴講無料 定員100名 事前登録制

セミナーは、事前登録制です。
空きがある場合は、当日の聴講を先着順にて受け付けます。
プログラムは予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。

6月17日(水)

敬称略

時間 セミナー会場A セミナー会場B
10:00 11:00
A17-1
【九州農政局】
会場A

①食料・農業・農村基本計画の概要について

九州農政局 企画調整室

②スマート農業の推進について

九州農政局 生産部 生産技術環境課

③畜産分野におけるスマート農業の推進について

九州農政局 生産部 畜産課

④鳥獣被害対策とジビエ利活用について

九州農政局 農村振興部 農村環境課

B17-1
会場B

今更聞けない!? 植物栄養学の基礎

植物は、自分の周辺から無機元素を養分(栄養)として積極的に吸収し、食物連鎖の原点となる有機物の合成を行うことができる。今回の講演では、植物がどのように養分を獲得・吸収しているのか、獲得・吸収された養分がどのように有機物に合成されていくのか、元素の過不足に植物はどのように応答するかについて概説する。また、植物がストレスなく養分を獲得するためには、どのような供給方法があるかについても解説する。

摂南大学
農学部 特任教授
山川 武夫

山川 武夫
11:20 12:20
A17-2
会場A

猛暑対策展セミナー

B17-2
会場B

スマート畜産で簡単に見える化

カメラの導入、牛恩恵、u-motion(発情発見首輪)を導入した経緯や感じたこと
また、これらを活用して自農場でしていること

牧原牧場株式会社
牧原 優貴

牧原 優貴
12:40 13:40
A17-3
会場A

国産野菜の優位性を構築する
新しいサプライチェーンの取り組み

野菜に対する要求事項は「安全、鮮度・おいしさ、栄養価・健康機能」ですが、生産から流通・加工、調理・消費までのフードチェーン全体で連携して取組むことが重要です。
野菜品質評価指標デリカスコアに基づき、国産野菜の優位性を構築するための新たなサプライチェーンとFSL物流の取組みを紹介します。

デリカフーズ株式会社
東京事業所 品質管理室長
有井 雅幸

有井 雅幸
B17-3
会場B

【バイオマスエキスポフォーラム2020 九州】
食の大生産地九州の農業・牧畜・施設栽培が安定、拡大するバイオマス利活用の最適解

12:40 13:10

「九州発バイオマスが導く新技術~ 農業・畜産・木質
資源のパラダイムシフト」

農業・食品分野の国立研究機関・農研機構では、九州の自然条件や社会条件に調和した生産力向上のための研究をしています。農業・畜産・林業におけるバイオマス資源を活用して変換された熱やエネルギーはもとより肥料として、より需要と付加価値の高いフルーツや花、嗜好品、高級食材として流通し、安心安全の九州ジャパンブランドとして信頼と優位性を築いています。そして今、様々な分野での農業・食品イノベーションが、豊かな生産地九州の農林水産・食品での繁栄を生んでいます。このセッションでは、日々進化する多岐にわたる農業・食品イノベーションやバイオマスの課題とともに、成⾧が想定される分野や異分野との連携などを解説します。

薬師堂 謙一

農研機構 九州沖縄農業研究センター
NPO 法人 九州バイオマスフォーラム 理事⾧
薬師堂 謙一

13:10 13:40

「小規模木質バイオマス発電設備の導入事例」

木質バイオマス発電所を全国各地で展開するフォレストエナジー社は、森林資源の活用と森林の保全、エネルギー循環社会の実現や地域活性化に向けてバイオマス発電事業に取り組んでいます。地元自治体との信頼構築、木質チップ燃料の確保、バイオマスエネルギープラントの安定稼働、そして金融機関との安定資金の調達など、多くの問題をスマートに解決し、各界の信頼を得て、事業の成功へと導いています。さらに宮崎県都農町の休耕地でのバイオマス資源栽培や群馬県や秋田県でのいちごの施設栽培への取組みなど新しい分野も広げています。このセッションでは農業分野の事例を交えて、地域自治体や農業分野とのコラボレーションを探ります。

沼 真吾

フォレストエナジー株式会社
代表取締役社長

沼 真吾

14:00 15:00
A17-4
会場A

ゲノム編集作物の開発と取扱ルールについて

農研機構
企画戦略本部新技術対策室 室長
田部井 豊

田部井 豊
B17-4
会場B

都市型有害鳥獣対策の自治体連携事例

サバイバル猟師/山岳写真家
荒井 裕介

荒井 裕介
15:20 16:20
A17-5
会場A

注目の微生物・光合成細菌を球磨焼酎粕からつくる
~農畜産業における生産性向上の新しいカタチ~

株式会社Ciamo(しあも)は、2018年4月に微生物の力で世界をもっと幸せにしたいという思いから立ち上がった大学発のバイオベンチャーです。講演では、開発した技術や製品を開発するきっかけや、光合成細菌を活用することによって農業現場でどのような変化が起こるのか、今後の展望についてお話ししたいと思います。

株式会社Ciamo
代表取締役社長
古賀 碧

古賀 碧
B17-5
会場B

低価格で業務効率化を実現!
業務整理とクラウド・SaaS アプリによる
農業界における効率化

まずは現在の業務整理を行った上で業務課題を明確化し、その実態に合わせたクラウドサービスやSaaSを複数社組み合わせた"オーダーメイド"型で効率化を図るステップや事例をご紹介します。

株式会社ワクフリ
代表取締役社長
髙島 卓也

髙島 卓也

6月18日(木)

敬称略

時間 セミナー会場A セミナー会場B
10:00 11:00
A18-1
会場A

スマート農業実証プロジェクトの概要と
九州での施設・露地野菜の取り組み

スマート農業実証プロジェクトの概要と九州地方における露地野菜および施設園芸での各コンソーシアムの取り組みについて紹介する。

農研機構
企画戦略本部 研究推進部 スマート農業実証事業推進室
スマート農業コーディネーター

大和 陽一

大和 陽一
B18-1
会場B

支持頂くための商品の考え方と
避けて通れない環境(SDGs)へのイオン九州の取組

1. 売れる商品を知り、売るために必要な3つのCと4つのP
2. 商品を作る時の重要な考え方
3. 日本を取り巻く経済環境の変化
4. 避けて通れない環境対策SDGsについて

イオン九州株式会社
コーポレートコミュニケーション部 部長
池畑 哲也

池畑 哲也
11:20 12:20
A18-2
会場A

植物工場における光と生育の関係について

山口大学
大学院創成科学研究科(農学系学域)教授

執行 正義

執行 正義
B18-2
会場B

食品輸送における鮮度保持への挑戦とその技術

近年、日本食や生鮮食品の輸出需要の高まりを受け、食品輸送のコールドチェーン実現による品質向上が求められている。当社で取り組んでいる鮮度保持技術と、コールドチェーンの最新トレンドをご紹介する。

郵船ロジスティクス九州株式会社
営業2課 課長
真嶋 謙次

真嶋 謙次
12:40 13:40
A18-3
【出展者セミナー】
会場A

ソーラーシェアリングの最前線
- 今年度から制度が変わったソーラーシェアリングの
  導入と運用についての最新情報-

株式会社アグリツリー
代表取締役
西 光司

西 光司
B18-3
会場B

みんなで取り組むイノシシ対策と地域振興

農研機構
中央農業研究センター 虫・鳥獣害研究領域
鳥獣害グループ 上級研究員

平田 滋樹

薬平田 滋樹
14:00 15:00
A18-4
会場A

有機農法で繋ぐ循環型農業

有限会社コセンファーム
代表取締役
古川 拡

古川 拡
B18-4
会場B

獣肉加工施設運営の落とし穴
-目的に沿った事業を展開できるかが鍵-

食肉加工施設を取り巻く3 つのテーマについて説明。
①市場流通が形成されていないために生じている課題。
②公益事業、収益事業、趣味の延長なのかにより運営方法が異なる。
③収益事業は数十年継続できる運営を目指す。

NPO 法人獣肉加工施設連絡協議会
理事長
小谷 浩治

小谷 浩治
15:20 16:20
A18-5
会場A

九州から始まる農業イノベーション!

東海大学 経営学部 学部長
有限会社木之内農園 代表取締役会長
木之内 均

木之内 均
B18-5
会場B

鮮度維持との取り組み方
(食品ロス、労働時間ロス、コストロス)

鮮度維持の考え方として、冷蔵保存で行える事、冷凍保存で行える事、しかしながら商品劣化や品質降下の原因ともなります。何を目的として鮮度維持を考えるかで、大きく変わってくるものなのです。

株式会社O's&Tec
代表取締役
大村 幸市

大村 幸市
来場者ヘルプデスク(株式会社ケイ・スリー・クリエーション

来場登録に関する問い合せ先

03-6809-2707 09:30~18:00(土日・祝日は除く)
helpdesk@k3c.co.jp

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