施設園芸に関するアジア初の専門展示会として、1986年に「施設園芸技術展」の名称にて開催された本展示会は、本年より会場を東京ビッグサイトに移転して開催いたします。
青果物の安定供給を実現するには、圃場での新技術の導入に加え、農産加工、流通過程を含めた一貫したシステムの構築が求められています。この「アグロ・イノベーション」では、圃場での生産を支える技術や製品、サービスを集約的に展示する「農業・園芸生産技術展」と、農産加工、流通向け資機材、サービスを展示する「青果物流通・加工技術展」を中心とし、食の安全や生販の効率化を担保するための情報機器やソフトウェアを集約した「生産・農産向情報技術コーナー」、新規営農者(社)を受け入れる農地の情報を発信する「農業参入受入自治体コーナー」、現場でスグ使えるものをスグ買える「展示即売コーナー」から構成されます。
「農業の6次産業化」、「原料の安定供給」、「効率的な青果物流通」を目的とするご来場者に、ぜひ自社の製品やサービスをご提案してみませんか。

1992年より幕張メッセにて開催されていた「アグロ・イノベーション(旧名称:国際園芸技術展)」は、本年、会場を東京ビッグサイトに移します。
25年以上の歴史を背景に、今までご来場いただいていた農業経営者・生産者を来場者の核に据え、一方で、需要者である食品加工事業者や流通関係者への訴求力を高めます。
さらに、日本最大級の建築関連展示会「Japan Home&Building Show2012(第34回)」と医療・福祉設備の専門展示会「HOSPEX Japan2012(第37回)」、インテリア・内装関連展示会「JAPANTEX2012(第31回)」と、伝統ある展示会と同時開催いたします。現業の青果関係事業者はもとより、空調、照明、緑化等を担う建築関連技術者や、農業を福祉やリハビリに利用する医療・福祉関連施設従事者、「緑」を室内にとり入れるデザイナーなどへの訴求効果も見込めます。
前回実績による「純粋な来場者」は、四展示会・三日間合計で55,000名以上です。

アグリテクノウィークとは・・・
農林水産省主催、最新技術のシーズを実用化する"アグリビジネス創出フェア"と、実用化したされた技術を事業化・商業化する展示会"アグロイノベーション"の両イベントを中心とした、最新技術を現場へと繋いでいく催し物の総称です。
| 会期 | 2012年11月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | 一般社団法人 日本能率協会 |
| 後援 | 農林水産省 経済産業省 日本貿易振興機構(ジェトロ) (申請予定、順不同) |
| 展示予定規模 | 150社/250小間(予定) |
| 入場予定者数 | 10,000名(予定) |

















