アグロ・イノベーション 2019

2019年11月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00

東京ビッグサイト 西3・4ホール

出展者インタビュー

実際にご来場いただいた方にお話しを伺いました。

聞き手:一般社団法人日本能率協会 アグロ・イノベーション事務局

来場者 A様

エンジニアから農業に転じた理由とは?

ー A様のお仕事についてお聞かせください。

(A様)
農業経営をしています。

今回、見に来たのは災害に強い農業の参考にするためです。

私自身が新たに災害に強い農業についていろいろと取り組みを始めている関係で、情報を得たいと思いました。

ー ありがとうございます。農業経営の規模はどれくらいでしょうか。

(A様)
まだ小さく、5ヘクタールぐらいです。
効率のいい農業を目指し、あれこれと試行錯誤を始めています。

ー もともと農業をされていたのですか?

(A様)
私はもともと、エンジニアでした。
逆にその技術力を農業に生かし、趣味みたいな形で始めています。
成果を若い人たちに共有してほしいという思いもあります。

ー 農業に参入したのはいつごろからでしょうか。

(A様)
4年ぐらい前です。

ー 何かきっかけがあって農業を始めたのでしょうか。

(A様)
農地が太陽光発電に変わっていく様をとても切なく感じました。われわれエンジニアが畑を維持することができないかと思いました。
でも、実際に農業をやってみなければ、苦労が分かりません。
そこで、始めたわけなのですが、いろいろと苦しい思いをしているところです。

ー 仕事のうえで感じている課題があれば、教えてください。

(A様)
農業は水がメインですから、今は水と風、光をテーマにしてそれらをどこまで最大限生かせるのかに苦心しています。
私が持つ技術を使い、最大限コラボさせる方法を探しているわけです。

ー 今、コラボという言葉が出ましたが、コラボするメンバーの方がいるのでしょうか。

(A様)
私も含め、違う分野から農業に参入する人が増えています。
だから、AIとかではなく、アナログでもっと使いやすいものを活用したいと考えています。
それと農業をする人たちの年齢層が上がっていますので、そういう人たちをサポートしたいという思いも持っています。

展示会に来場して期待することとは?

ー この展示会を知ったきっかけはどこにありますか。

(A様)
私はこういう勉強会に度々来ていますから、通知が届きます。
今回の案内状には土など内容が濃そうなものが盛り込まれていましたので、興味を感じました。

ー ご来場の決め手となるようなことはあったのでしょうか。

(A様)
農業全体で情報を収集したいと思っているわけで、自然エネルギーやAI、ロボット、土づくりなどすべてが農業を支える題材です。
全部に興味を持っています。

ー 本日はご来場いただき、本当にありがとうございました。引き続きブース見学いただければと思います。

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