能率とマネジメント(知恵の箱)

日本能率協会が70年間の活動を通じて蓄積してきた情報をもとに、
知恵の箱として広く経営やマネジメントに関わる記事を発信します。

入社2年目、邦雄と学ぶ「会社の数字、基礎の基礎」

 “現場”“現物”“現実”の3つの“現”を重視する三現主義の考え方は、机上の空論ではない現実に即した問題解決を図るための戒めとして、JMAが長年にわたって重視してきた考え方です。
 ますます企業経営が複雑化・高度化する中、現実を捉えた問題解決を図るには「会社の数字」に関する知識が必要不可欠な武器となります。
 そこでこのシリーズでは「会社の数字」を利用するに当たり、必要となる知識を分かりやすく解説して参ります。


利益って何だ?
財政状態って何だ?