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主催者企画

※セッションによっては、同業の方のご参加をお断りする場合がございますので、
予めご了承ください。
※都合により、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【参加無料】  定員70名(当日先着順受付)

 

TECHNO-FRONTIER 2010
特別講演会

主催者セミナー会場

7月21日(水)

11:00~12:00

自動車の電動化とパワー半導体
日産自動車 総合研究所 EVシステム研究所
主管研究員 星 正勝

星 正勝氏

13:40~14:40

コンピュータ統合手術支援システム
東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授 光石 衛

光石 衛氏

15:00~16:00

スマートグリッドがもたらす家電・自動車へのインパクト
インターネット総合研究所/ナノオプトニクス・エナジー
藤原 洋

藤原 洋氏

7月22日(木)

15:00~16:00

産業機器の開発へ適用が拡がるモデルベース開発
dSPACE Japan株式会社 代表取締役社長 有馬仁志

有馬仁志氏

(敬称略)

 

7月22日(木)

主催者セミナー会場

電源システム展特別企画
「デジタル制御電源紹介コーナー」

10:30~11:00

フルデジタル制御は何がメリットか(仮)
【日本テキサス・インスツルメンツ】 

11:15~11:45

金融端末装置用電源のデジタル化設計事例
【株式会社ユタカ電機製作所】 

12:00~12:30

「デジタル制御AC/DC電源について」(仮称)
【TDK-ラムダ】  

12:45~13:15

デジタル制御POLコンバータについて
【株式会社ベルニクス】 

13:30~14:00

デジタル制御電源メーカ3社によるリアルタイム制御事例展示


    デジタル制御電源を採用することにより、部品点数の削減等の大きなメリットが注目されています。今回、本展主催の日本能率協会が組織する「電源システム展 展示企画委員会」の特別企画として、「デジタル制御電源紹介コーナー」を開催します。
    本紹介コーナーでは、業界をリードする4社によるセミナーと、3社によるリアルタイム接続制御事例の展示デモンストレーションを実施します。
    特に接続デモンストレーションについては、ユタカ電機製作所、TDK-ラムダ、ベルニクスの3社が、本企画のために準備した、各社の実機によるリアルタイム制御を実施します。デジタルならではの外部リモートコントロールの容易性や調整のしやすさを間近で見るチャンスです。


【リアルタイム制御事例展示 接続デモンストレーション概略図】


7月23日(金)

主催者セミナー会場

EMC・ノイズ対策技術展 特別企画
「EMC・ノイズ対策・測定最新事例紹介セミナー」

10:30~11:00

伝送線路シミュレータにおけるノイズ対策部品モデルの活用
【図研】

11:15~11:45

自動車、一般電気・電子機器 規格動向 IEC61000-4-2.Ed2.0及びISO10605.Ed2.0測定システムについて
【菊水電子工業】

12:00~12:30

ノイズに差が出る基板設計
【三菱電機エンジニアリング】 

12:45~13:15

GHz超対応に向け進化するEMC部品について
【TDK―EPC】

13:30~14:00

接地(アース)に期待するノイズ対策の問題点
【電研精機研究所】

14:15~14:45 

コンピュータ及びコンピュータ周辺機器用USB3.0のノイズ対策
【村田製作所】

15:00~15:30

SI/PI/EMI対策に向けた多角的なノイズ解析~マルチドメイン・マルチチャンネルでのノイズ対策~
【アジレント・テクノロジー】

 

床発電システム体験コーナー

床発電システム  

新エネルギー、環境に優しい発電技術が注目されている今、TECHNO-FRONTIERでは「エネルギー・ハーヴェスティング」の特別規格として床発電システム体験コーナーを実施します。踏んで発電してください!


企画協力:ジェイアール東日本コンサルタンツ


手術支援システム実演コーナー

少子高齢化、医師不足、地域医療格差等、医療を取り巻く厳しい環境の中、手術支援システムの可能性が大いに注目されています。これらのシステムはTECHNO-FRONTIER全展の技術の集合体であり、高精度での手術支援や、遠隔医療等を可能にします。実演コーナーで最先端の手術支援システムをぜひご覧下さい。


実演スケジュール

7月21日(水)

11:00~、13:00~、15:00~、17:00~

7月22日(木)

11:00~、13:00~、15:00~、17:00~

7月23日(金)

11:00~、13:00~、15:00~


企画協力:東京大学 光石・杉田研究室

 

▲最小侵襲人工関節置換術支援システム

 

▲深部脳神経外科手術支援システム



BOPプロダクツゾーン ~Next4 Billion〔40億人市場〕の生活を変える製品たち~

 

今回、「BOPプロダクツゾーン ~Next 4 Billion〔40億人市場〕の生活を変える製品たち~」というテーマのもと、緊急企画展示の実施が決定しました。

【会期】 7月21日(水)~23日(金) 10:00-18:00 (最終日は17:30閉場)
【会場】 東京ビッグサイト 東3ホール内

○企画の背景:BOPとは?
BOP (Base of the Pyramid)と呼ばれる途上国の貧困層が、次世代ビジネスのフロンティアとして注目を集めています。年間3000ドル以下で生活するという、従来は有望なマーケットとみなされることが少なかった、こうした層のニーズに沿った製品開発により、現地の人々の生活水準向上や、企業の成長にもつなげようとする動きが出てきています。日本の高い技術は、この分野で世界から高く評価・期待されています。
TECHNO-FRONTIER展示会の来場者は、その半数を開発・設計者が占めています。こうした専門家の目を、日頃の製品開発で接している市場とはまったく異なる世界に向けていただくことで、新たな製品開発のヒントとさらなる可能性に気づく場を提供していきます。
また、会期初日の7月21日(水)には東京ビッグサイト会議棟において、「BOPビジネス特別シンポジウム」が開催されます(参加無料)。 日本のBOPビジネスの先駆者による事例発表等とパネルディスカッションが予定されています。
    詳細・お申し込みはこちら>>http://imd.jma.or.jp/bop/index.html

○展示製品について
今回は、すでにBOPビジネスに取り組み、実際に現地で使われている全世界の製品から、「水」「エネルギー」「教育」に焦点をあて、約15点の製品を展示します。 

企画協力:(株)Granma


▲汚水を簡単に浄化できる「ライフストロー」

 

▲一人一台普及を目指す低価格パソコン

 

▲D-light:昼間の太陽光を蓄積し夜を照らす灯りとなる