主催者企画

初心者のための電源設計 特別セミナー

開発・設計技術者の初心者に特に関心が高い“電源設計”に関する特別セミナーを実施します!
会期
2009年4月17日(金)
15:00~16:00
会場
幕張メッセ 出展者セミナー会場2(6ホール)
参加料
無料
受付
当日先着順
講演者
弥田秀昭
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
営業技術本部 ビジネス・デベロップメント パワーマネージメント 主任技師
(敬称略)

EMCノイズ対策部品活用事例紹介セミナー

EMC・ノイズ対策部品メーカーが自社製品の使用例、製品の特徴、効果の講演及びデモンストレーションを実施するセミナーです。
ノイズ対策にお悩みの電機、機械、自動車の開発・設計技術担当者必見です!!
会期
2009年4月15日(水)
会場
幕張メッセ 出展者セミナー会場1(5ホール)
参加料
無料
受付
当日受付
①10:30~11:00
サージ防護デバイス用部品の特徴と使用例
ガス入り放電管とバリスタを組み合わせるメリットのご紹介
三菱マテリアル株式会社
②11:15~11:45
ノイズ抑制シート
ノイズ抑制シートの動作原理、評価方法、対策事例の紹介
NECトーキン株式会社
③12:00~12:30
車載LANにおけるノイズ対策
ノイズフィルタによる車載LANのノイズ対策について解説
株式会社村田製作所
④12:45~13:15
デジタル基盤電源ラインでのデカップリングについて
安定した電源供給およびEMI抑制のための電源ライン設計
太陽誘電株式会社
⑤13:30~14:00
「家電・AV機器」信号伝送ラインの不要輻射ノイズ対策
高速信号伝送に係る不要輻射の要因解析と対策部品の活用事例
パナソニック エレクトロデバイス株式会社

⑥14:15~14:45
部品シミュレーターを使ったEMC設計への活用事例
部品シュミレーターと実測の比較をEMIまで解説
TDK株式会社

※内容は変更になる場合がございます。


「世界のEMC規格・規制」配布のご案内

主要各国のEMC規格・規制及び対策技術等のアウトラインを紹介します!!

企画にあたって ・・・・・井狩 英孝(太陽誘電株式会社)
各国規格の位置付け ・・・・・小泉 健夫(富士通アドバンストテクノロジ株式会社)
電磁妨害波に関する規格・規制 ・・・・・東 貴博(株式会社村田製作所)
イミュニティに関する規格・規制 ・・・・・山口 高(情報処理装置等電波障害自主規制協議会)
半導体デバイスのEMC規格動向 ・・・・・渡辺 毅(NECエレクトロニクス株式会社)
マルチメディア機器のEMC規格動向 ・・・・・千代島 敏夫(株式会社PFU)
GHz帯EMC測定規格動向 ・・・・・宮崎 千春(三菱電機株式会社)

(敬称略)

※掲載内容は変更になる場合がございます。
※部数限定・無料配布のため、お早目のご来場をおすすめします。

「世界の無線規格・規制」配布のご案内

各国の電波規格の位置づけや電波法規格測定方法などを中心にご紹介します!!

【Ⅰ:各国規格の位置付け】

1)日本の電波法における小電力機器(Wireless LAN, Bluetooth, ZigBeeなど)の規制について(仮題)
■■富樫 浩行(株式会社ディーエスピーリサーチ)
2)EU各国の電波法について(R&TTE指令を中心に)
■■漆谷 吉夫(テュフズードジャパン株式会社)
3)北米地域での電波法について(FCC Part15を中心に)
■■佐藤 智典(テュフズードオータマ株式会社)
4)各国におけるモジュール・ユニットでの電波法認証について(仮題)
■■荻原 次朗(太陽誘電株式会社)
(敬称略)


【Ⅱ:電波法規格測定方法について】

1-1)Bluetoothについて
■■中上 剛(ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社)
1-2)W-LANについて
■■小林 万里(ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社)
2)最新無線規格の技適試験 -UWBとWiMAX-
■■佐久間 洋(アジレント・テクノロジー株式会社)

※掲載内容は変更になる場合がございます。
※部数限定・無料配布のため、お早目のご来場をおすすめします。

「リニアモーションと応用技術」情報発信コーナー

会場
幕張メッセ 7・8ホール
企画協力
パナソニック電工、 三菱電機
本企画は、半導体・液晶製造装置、工作機械、実装機など採用されるアプリケーションが大きく広がっているリニアモータ、リニアアクチュエータ、ダイレクトドライブに焦点をあて、その応用例を情報発信するコーナーです。高速・クリーン性能・ロングストローク対応など注目の高まるリニアモーションの応用技術を是非この機会にご覧ください。

電子・機構部品 洗浄技術展特別講演会

会期
2009年4月15日(水)
13:30~16:00
会場
幕張メッセ 出展者セミナー会場2
参加料
無料(当日先着順)
① 太陽電池製造プロセスとクリーンテクノロジー
■■三菱電機株式会社 中津川製作所 太陽光発電システム部
   有本 智

② 最近の評価技術
■■日本産業洗浄協議会シニアアドバイザー 平塚 豊

③ 実装の洗浄技術最新動向
■■荒川化学工業株式会社 前野 純一

■■コーディネーター:文化女子大学 大学院教授 角田光雄
(敬称略)

FPGA特別セミナー

会期
2009年4月16日(木)
10:30~17:00
会場
幕張メッセ 出展者セミナー会場2(6ホール)
参加料
無料
受付
当日先着順

FPGAとは、ハードウェアでありながらソフトウェアのように書き換え変更ができる 再構成可能な論理デバイスです。最近のFPGAでは課題となってきた低価格化も加速度的に進み、イニシャルコストの低さとも併せて、組込みシステムなど新たな市場への浸透を加速させています。FPGA特別セミナーでは、最近、機器開発のキーデバイスと注目されているFPGAを取り巻く最新の話題について解説します。

【4月16日(木) FPGA特別セミナースケジュール】(敬称略)
①10:30~12:00
「既存の設計知識では実現できない多ビット/
高速メモリ搭載システムの設計技術」

井倉将実 [来栖川電工有限会社 中野R&Dカンパニ 応用技術部]
②12:00~12:15
出展者セミナー
「最新FPGAボード+ボードコンピュータによる製品開発」

立野電脳株式会社
③13:00~14:30
「FPGAの進化とリコンフィギャラブルシステム」

末吉敏則 [熊本大学大学院 教授]
④14:30~14:45
出展者セミナー
「FPGA回路設計のトラブルシューティング(初級編)と
FPGA評価ボードPowerMedusaのご紹介

三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社
⑤15:15~16:45
「FPGAボードコンピュータによる応用機器開発の実際」

実吉智裕 [(株)アットマークテクノ 代表取締役]
⑥16:45~17:00
出展者セミナー
「実践!JTAGを使ってFPGAを動的にデバッグする技術」

特殊電子回路株式会社

【FPGA特別セミナー概要】

<FPGAユーザー講演>

■既存の設計知識では実現できない多ビット/高速メモリ搭載システムの設計技術
井倉将実 氏 [来栖川電工有限会社 中野R&Dカンパニ 応用技術部]

【概要】
昨今の組込システムにはOSや高解像度映像処理などの要請から,FPGA/ASICと高速なメモリを採用する回路設計を行う必要があります.半導体メーカからはリファレンス回路などが提供されますが,外部I/Fやボードレベルでの設計現場では多ビットかつ高速なバスシステムの開発に多くの留意点が必要です。本講演では、当社製品の開発事例を元に,パッケージの差異や基板誘電率/配線長の差異によるボード設計事例の留意点を解説します。

■FPGAの進化とリコンフィギャラブルシステム
末吉敏則 氏 [熊本大学大学院 教授]

【概要】
最近のFPGAでは課題となってきた低価格化及び高性能化も加速度的に進み、イニシャルコストの低さとも併せて新たな市場への浸透を加速させています。
また、専用ハードウェアによる高い処理性能を維持しながら、用途や環境に合わせて回路が切り替わるリコンフィギャラブルシステムなど、ASICにない再構成可能という特性を活かした利用法にも期待が寄せられています。
本講演では、FPGAを取り巻く技術動向について解説し、最近注目を集めているリコンフィギャラブルシステム応用事例を紹介します。

■FPGAボードコンピュータによる応用機器開発の実際
実吉智裕 氏[(株)アットマークテクノ 代表取締役]

【概要】
FPGAはゲート規模や速度の向上、構造、消費電力、I/O等の進化を続け、またFPGAの低価格化にも支えられ、FPGAを「組み込み機器のプラットフォーム」として利用することが現実的になっています。
本講演では FPGAを用いたボードコンピュータの構造やメリット等を解説し、それらを用いた応用機器開発の実際について紹介します。


<FPGA出展社セミナー>

■三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社
【講演題目】
FPGA回路設計のトラブルシューティング(初級編)と FPGA評価ボード PowerMedusaのご紹介
【概要】
FPGAの開発現場で遭遇した様々なトラブル事例、特に若手技術者が陥りやすい処理速度やタイミングの問題の事例を対策とともに紹介いたします。

■立野電脳株式会社
【講演題目】
最新FPGAボード+ボードコンピュータ による製品開発
【概要】
高性能を追求するにつれ増加する装置開発期間やコスト問題に対し試作から量産まで使える高性能FPGAボードの活用をご提案します。

■特殊電子回路株式会社
【講演題目】
実践!JTAGを使ってFPGAを動的にデバッグする技術
【概要】
JTAGはFPGAの書き込みやロジックアナライザだけのものではありません。
FPGAの端子を見たり動作を書き換える強力なデバッグができるのです。
そのような成功事例をデモンストレーション形式で紹介します。