展示会概要

来場対象

駅と空港の設備機器展

  • 鉄道事業者
  • 公営交通事業者
  • 鉄道・駅施設管理者
  • 航空事業者
  • 空港施設管理者
  • 物流・ロジスティクス
  • 建設・エンジニアリング
  • 設計・デザイン
  • 専門コンサルタント
  • 官庁・自治体 など

集中展示 バス車両と運行システム展

  • バス運行事業者
  • 公営交通事業者 等

来場者の声

  • 空港設備の最新商品(自動改札)の進化に感動した。
  • 海外でもニーズがあるような新商材を探すための訪問だったが、他の展示会では見られないような製品もあったので、よりユニークな会社の出展が増えていくのではと期待している。
  • 第1回目の初めての開催であったため、どのような催しになるのか興味があって参加してみたが、是非、第2回、第3回と続けてほしい。
  • 交通関係の設備機器メーカーの情報が知りたく訪れたが、併催のドローン展やメカトロニクス展なども非常に勉強になった。普段ほかの展示会には出ていない企業が出展しており、情報を得るよい機会だった。このように実務に役に立つ展示会は貴重だと思うので、今後も業界の範囲を広げて開催してほしい。
  • 新規サービスの開発のため、通信機器やセンサーの選定に参考になる情報があればと思い来場した。通信ソリューションやホームドア装置を始め、大変参考になる情報が多く、勉強になった。よいものについては、導入の検討を進めていきたい。
  • 公共交通機関における危機管理に関する技術の視察で訪れた。事前に機器を察知するセンサーやヒューマンエラーを防止するための機器や技術が展示されており、特にホームドアやシミュレーター、爆発物を検知する自動改札などのセンシング技術も興味深かった。災害医療を担当する部署にいるのでこうした技術でテロなどの被害者を防ぐ事も大切だが、多数の傷病者を一度に救助するためのシステムづくりに技術を生かせないか検討したい。
  • 空港内で使用している無線機、内線電話、携帯電話の一元化を考えており、何かよいツールはないか来場した。ブースで何社かお話をさせて頂き、IP無線展開の可能性について精査しており、出展者と先日打合せをさせて頂き、検討段階に入っている。非常にためになる展示会だったので、定期的に実施して欲しい。
  • 鉄道を研究する機関に勤めるものとして、どのような先進技術があるのかを学習するために来場した。3Mのコーナーで、塗装(塗料によるペイント)ではなく、シールによる表現の卓越性と柔軟性に関心を持った。床面にも滑りにくい素材を使ったシール(ステッカー)も開発され、更なる用途の拡大が期待されることが分かった。
  • 自走式の清掃ロボットについては、こちらも実務で必要性を感じた。実際の業務に活かせると思い、説明者と連絡を取って詳細の説明をお願いした。説明を受けて、実証実験などの計画立案にまで話がおよび、とても充実した展示会と感じた。また様々な分野の展示会が一堂に会しており情報収集にはとても良い展示会だった。
  • インバウンド対応など、交通インフラへのサービス高度化のニーズが高まる中で、自社の技術との組み合わせを検討するために来場した。その結果、駅、空港における出展者の傾向やアピールポイントが把握できた。
  • ゴミ箱に対するリスク懸念を紹介したブースでは、どのメーカーもあまり興味をもたないゴミ箱に対し、カメラを用いテロの抑止に携わっていた。また鉄道ではあまり用いられていない樹脂を用いた収容箱を提案していた。ある程度特化した商品を提供している企業に大変感心した。

※会期後WEBアンケートより(集計期間:2016/05/26〜2016/06/06)