11月21日(火) 12:00-13:00

マネジメント視点から考える地域包括ケア

ハイズ 代表取締役社長(医師) 「 英洙

地域包括ケアは単職種や一人のプレイヤーのみで完結できるものでなく、多職種による協働が必須である。多くの関係者が関わる有機的なシステムであるからこそ、それを効率的かつ持続可能性を担保しつつマネジメントする必要性は高い。マネジメントは、「意思決定」と「コミュニケーション」の要素に分けられる。本講演では、地域包括ケアをマネジメント視点からお伝えする。

プロフィール

1998年医師免許取得後、金沢大学第一外科(現:心肺総合外科)に入局、金沢大学をはじめ北陸3県の病院にて外科医として勤務。
その後、金沢大学大学院に入学し外科病理学を専攻。病理専門医を取得し、大阪の市中病院にて臨床病理医として勤務。勤務医時代に病院におけるマネジメントの必要性を痛感し、10年ほどの勤務医経験を経て、慶應義塾大学院 経営管理研究科(慶應ビジネススクール)にて主席で卒業しMBA(経営学修士)を取得。
2009年に医療経営コンサルティング会社を立ち上げ、現在はハイズ株式会社代表として、各地の病院経営の経営アドバイザー、ヘルスケアビジネスのコンサルティングを行っている。

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