11月20日(月) 15:00-16:20

地域包括ケア実現への最短距離
 −互助の力を通じた食事スタイルの充実−

エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
事業戦略コンサルティングユニット
産業戦略グループ シニアマネージャー 吉田 俊之

年齢を重ねても住み慣れた地域で自分らしく暮らしたいと願うとき、何よりも大切なことは健康と食の関係といえましょう。とはいえ、次第に食事を作ることも面倒になり、最も大切な「食べること」がおろそかになりがちです。このセッションでは、地域との繋がりや地域包括ケアを通じ、虚弱になっても食を楽しめるヒントを共有したいと思います。

プロフィール

理学療法士、MBA。前職では、リハビリテーション専門職として、診療報酬と介護報酬改定の交渉実務を統括。現在、医療・介護・リハビリテーション分野の制度研究と、互助・自助の側面からみた地域包括ケアシステムの調査研究を専門とする。産業戦略の視点から介護の生産性向上や介護ロボット機器といった先端技術との融合による市場拡大を目指し、政策提言と事業戦略を担う。

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