11月21日(火) 15:30-16:30

日本版CCRCと超高齢社会のまちづくり

シルバーサービス振興会 健康長寿のまち推進センター
主席研究員 山ア 敏

地方は人口減少と共に徐々に高齢化のピークを過ぎる中、2025年に向けて首都圏の高齢化は続く。このままでは首都圏の要介護高齢者は、介護職員や介護施設のベッド不足により介護難民にもなりかねない。地域移住の考え方が出てきたのは日本創成会議(H23)からであり、その後厚労省の「都市部の高齢化委員会」(H25)でも審議されている。日本版CCRCのモデルをはじめ様々な参考となる事例を取り上げ超高齢社会の在り方を考えてみたい。

プロフィール

シルバーサービス振興会WACセンター主席研究員、トシ・ヤマサキまちづくり総合研究所代表、神奈川県立保健福祉大学非常勤講師、日本医療福祉建築協会理事等。高齢者のためのまちづくり、医療・福祉などに関する調査研究を通じ、住宅・社会福祉施設等に関連する建築・コンサルティング。厚労省、財務省、文科省等の委員会委員を歴任。一級建築士。

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