(社)日本能率協会がマーケティング関連業務の担当者に実施したアンケート調査で、企業のマーケティング担当者は「顧客ニーズの把握と先取り」や「高付加価値型商品・サービスの開発」に強い関心を寄せていることが分かりました(図1)。また、企業活動の効率化をもたらす情報技術の活用場面においては、「情報収集」や「情報蓄積・分析」に高い関心を寄せています(図2)。「顧客をつかむ」ための情報をいかに効率的にキャッチするかというのは、企業活動に課された命題であり、メーカー(生産財・中間財・消費財)・サービス業に関わらず、各企業における現在のマーケティング課題の中心軸にあるといえるでしょう。
そのような背景のもと、(社)日本能率協会ではマーケティング・リサーチと商用データベース関連製品やサービスを一堂に集め、「マーケティング・リサーチ&データベースフェア」を初開催します。
本特集企画は「マーケティング活動」「効率的情報収集」を軸とする近年類を見ない展示イベントとして、マーケティング活動における情報収集・活用に強い関心を持つ企業・団体の経営者・マーケティング担当者との貴重な商談機会をご提供します。また、マーケティング活動の課題解決を支援するIT/Webサービス・ソリューションを集めた専門展示会「デジタルマーケティングNEXT2009」との同時開催により、より幅広い企業のマーケティング担当者の集客を行ないます。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。












(社)日本能率協会が開催する住宅/不動産/食品/製造業などを対象とした各種専門展示会の来場企業・出展企業や、マーケティングに関するセミナー/シンポジウムに過去参加実績のある約10万名の経営・マーケティング担当者に対し来場プロモーションを実施!!
法人会員制ビジネスライブラリとして、約2,000社の会員数を誇る(株)日本能率協会総合研究所の『マーケティング・データ・バンク(MDB)』アクティブユーザー5万人に対し来場プロモーションを実施!!







